OneDriveの個人用Vaultを無効にする方法|削除前のバックアップが大切な理由

個人用Vaultを無効にするイメージイラスト AI時代の情報整理術

OneDriveの個人用Vaultを、使わなくしたい――そんな時の手順と、データの扱いを解説します。

この記事でわかること

  • 無効にする手順
  • データの扱い
  • 事前にすること

結論から言うと、個人用Vaultを無効にすると、その時点で、Vaultの中のファイルは、完全に削除され、復元できません。事前に、必ずバックアップを取ってください。

1. 手順(英語版の公式ページの要約に基づく)

OneDrive(Web)で、「設定」→「オプション」→左のメニューの「Personal Vault」を開き、「Personal Vaultを無効にする」のスライダーを選びます。確認で、「無効にする」を2回選びます。

2. データの扱い

無効にすると、その時点で、Vaultの中のファイルは、完全に削除され、復元できません。要約に基づく情報のため、実行前に、公式ページで、確認してください。

3. 事前にすること

Vaultの外へ、ファイルを移すか、バックアップを取ります。

4. 参考

ごみ箱の中のVaultのファイルは、Vaultのロックを解除した状態でのみ、表示されるとの記述があります。

5. 確認できていないこと

  • 日本語版での正式なメニュー名
  • Vaultのフォルダー自体を、削除する手順
  • 無効にした後の、ごみ箱の扱い

6. 関連する記事

エラーが出るときは、別記事「OneDriveの個人用Vaultでエラーが出た時の対処法」をご覧ください。

まとめ

  • 無効にすると、Vaultの中身は完全に削除される
  • 削除前に、必ずバックアップを取る
  • 日本語のメニュー名は、確認できていない

よくある質問(FAQ)

Q. 無効にしたあと、戻せますか?

削除されたファイルは、復元できないと案内されています。

Q. 有効にし直せますか?

確認できていません。

Q. 写真も対象ですか?

Vaultの中のファイルが、対象です。

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