PowerPointを保存せずに終了した時の復元方法|保存されていないプレゼンテーションの回復

保存されていないファイルを回復するイメージイラスト Office365(Teams,Word,Excel,PowerPoint)活用法

PowerPointを、保存せずに閉じてしまった――そんな時の復元の手順を、公式の案内に基づいて解説します。

この記事でわかること

  • 復元の手順
  • 自動回復の設定
  • 保存先と注意点

結論から言うと、「ファイル」の「ホーム」の画面の下部にある、「保存されていないプレゼンテーションの回復」のボタンから、復元を試せます。

1. 復元の手順

「ファイル」→「ホーム」のタブを開き、画面下部の「保存されていないプレゼンテーションの回復」を押します。

2. 自動回復の設定

「ファイル」→「オプション」→「保存」に、自動回復のための、情報を保存する間隔の設定があります。公式の表記は、「自動バックアップ情報をx分ごとに保存する」です。既定は、10分ごとです。日本語版の画面のラベルは、実際の画面で、ご確認ください。

3. 既定の保存先

C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\Microsoft\PowerPointです。

4. 注意点

回復したファイルは、編集や終了の前に、すぐに保存する必要があります。

5. 「情報」から探す方法について

「情報」→「プレゼンテーションの管理」を経由する経路は、今回の公式ページでは、確認できませんでした。公式が示す経路は、「ホーム」の下部のボタンです。

まとめ

  • 「ホーム」の下部のボタンから、回復できる
  • 自動回復は、既定で10分ごと
  • 回復したら、すぐに保存する

よくある質問(FAQ)

Q. 必ず復元できますか?

確認できていません。

Q. 間隔を短くできますか?

「保存」の設定で、間隔を変えられます。

Q. Wordでは?

別記事「Wordの自動保存をオフにする方法」をご覧ください。

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