PowerPointで、報告資料を作りたい――そんな時に、公式で確認できた内容を整理します。
この記事でわかること
- 基本の作成手順
- アウトライン機能
- 確認できていないこと
結論から言うと、報告書の構成の考え方を説明する公式ページは、確認できていません。公式にあるのは、作成の手順と、アウトラインの機能です。
1. 基本の作成手順(公式)
テーマを選ぶ、スライドを挿入する、保存する、テキストを追加する、書式を設定する、画像や図形を入れる、発表者のノートを入れる、プレゼンテーションを行う、という流れです。末尾に、スライドの数を最小限にする、テキストを簡潔にする、という一般的なヒントがあります。
2. アウトライン機能
- Wordやテキストのアウトラインを、PowerPointに取り込む方法
- アウトライン表示で、全体を把握し、箇条書きやスライドの順序を変える方法
3. 確認できていないこと
構成の考え方や、報告資料の型に関する、公式の説明は確認できていません。
4. 関連する記事
PDFにするときは、別記事「PowerPointをPDFに変換する方法」をご覧ください。
まとめ
- 公式にあるのは、作成の手順とアウトライン機能
- 構成の考え方は、確認できていない
よくある質問(FAQ)
Q. 何枚くらいが適切ですか?
公式は、スライドの数を最小限にするよう案内しています。
Q. Wordの内容を取り込めますか?
アウトラインとして取り込む方法があります。
Q. テンプレートは?
別記事「PowerPointのテンプレートの保存場所」をご覧ください。

