Excelで平方根を計算したい――そんな時に使うSQRT関数を整理します。
この記事でわかること
- SQRT関数の書き方
- 負の数を指定した場合
- 確認できていないこと
結論から言うと、=SQRT(数値)で、平方根を計算できます。
1. 基本の書き方
=SQRT(数値)です。例:=SQRT(16)は、4になります。
2. 負の数を指定した場合
負の数を指定すると、#NUM!のエラーになります。例:=SQRT(-16)はエラーです。絶対値を使うなら、=SQRT(ABS(-16))とすると、4になります。
3. 確認できていないこと
べき乗演算子の「^0.5」との違い(同じ結果になるか、挙動の差があるか)は、公式ページでは確認できていません。
4. 関連する記事
掛け算の方法は、別記事「Excelで掛け算をする方法」をご覧ください。
まとめ
- SQRT関数で、平方根を計算する
- 負の数は、エラーになる
- 「^0.5」との違いは、確認できていない
よくある質問(FAQ)
Q. マイナスの数を計算したいです。
ABS関数と組み合わせます。
Q. エラーが出ます。
負の数を指定していないか、確認してください。
Q. 「^0.5」でも同じですか?
確認できていません。

