PowerPointのスライドに、YouTubeの動画を入れたい――そんな時の手順を解説します。
この記事でわかること
- 挿入の手順
- 対応サイト
- 注意点
結論から言うと、「挿入」→「ビデオ」→「オンラインビデオ」で、YouTubeのURLを貼り付けます。
1. 手順
ブラウザーでYouTubeのURLをコピーして、スライドを選び、「挿入」→「ビデオ」→「オンラインビデオ」を選び、URLを貼り付けて、「挿入」を押します。
2. 対応サイト
YouTube、Vimeo、Microsoft Stream(バージョン1907以降)です。PowerPoint 2016などでは、SlideShareも挙げられています。Web版のPowerPointでは、YouTubeとVimeoを挿入できます。
3. 古いバージョンの場合
PowerPoint 2016などの古いバージョンでは、YouTubeの「共有」→「埋め込み」で、埋め込みコードを取得し、「ビデオの埋め込みコードから」の欄に貼り付けます。
4. 注意点
- 動画は、ファイルの中ではなく、Web上に保存されるため、再生にインターネットの接続が必要
- オンラインビデオでは、フェード、ブックマーク、トリミングなどの、PowerPoint側の再生機能は使えない
5. 確認できていないこと
Microsoft 365のデスクトップ版の、バージョン別の細かい対応。
6. 関連する記事
動画が挿入できないときは、別記事「PowerPointに動画を挿入できない時の原因」をご覧ください。
まとめ
- 「オンラインビデオ」から、URLを貼り付ける
- 再生には、インターネットの接続が必要
- 再生機能に、制限がある
よくある質問(FAQ)
Q. オフラインで再生できますか?
インターネットの接続が必要です。
Q. 一部だけ再生したい。
トリミングは、使えないと案内されています。
Q. 動画を圧縮したい。
別記事「PowerPointの動画を圧縮する方法」をご覧ください。

