PowerPointのファイルを、ほかの人と共有したい――そんな時の方法を整理します。
この記事でわかること
- 共有ボタンの使い方
- 権限の選択
- メールで送る方法
結論から言うと、右上の「共有」ボタンから、相手のメールアドレスを入力して、招待します。
1. 招待する
右上の「共有」ボタンから、相手のメールアドレスを入力して、招待します。OneDriveに保存していない場合は、共有時に保存を求められます。
2. 権限
「編集可能」「表示可能」「ダウンロード不可」などから選べます。「リンクの送信」のダイアログでは、既定で「編集を許可する」がオンです。オフにして「適用」を押すと、表示のみになります。
3. リンクをコピー
「共有」→「リンクのコピー」で、共有リンクを作り、メールなどで配れます。
4. コピーをメールで送る
PowerPoint形式またはPDFで、コピーを送れます。この機能は、Microsoft 365のサブスクリプション向けです。
5. 最新版の共有
OneDriveに保存すれば、共有相手は、常に最新版を見られます。共同編集の変更は、元のファイルに自動で反映されます。
6. 共有を止める
「共有」→「アクセスの管理」→「共有の停止」です。
7. 関連する記事
できないときは、別記事「PowerPointで共同編集できない時の原因と対処」をご覧ください。
まとめ
- 「共有」ボタンで、招待するか、リンクをコピーする
- 権限を選べる
- OneDriveに保存すると、最新版を共有できる
よくある質問(FAQ)
Q. 相手に編集させたくない。
「表示可能」を選びます。
Q. 共有を解除したい。
「アクセスの管理」から止められます。
Q. PDFで送りたい。
コピーを、PDFで送れます。

