PowerPointで波線を作る方法|公式で確認できた曲線の描き方と、確認できていない点

波線のイメージイラスト Office365(Teams,Word,Excel,PowerPoint)活用法

PowerPointで、波線を作りたい――そんな時に、公式で確認できた内容を整理します。

この記事でわかること

  • 曲線の描き方
  • 確認できていない方法

結論から言うと、PowerPoint向けの、波線の作り方の公式ページは、確認できていません。公式にあるのは、曲線を描く手順です。

1. 曲線を描く

「挿入」→「図形」→「線」の「曲線」を選び、クリックで点を打っていきます。終了は、ダブルクリックです。閉じた図形にする場合は、開始点の付近でクリックします。点を交互に上下に打つことで、波のような線を描けると考えられますが、これは公式の記述ではありません。

2. フリーフォーム

公式に、「フリーフォーム図形の描画または編集」のページがありますが、波線への言及は、確認できていません。

3. 確認できていないこと

  • 文字の波線の下線(PowerPointでの可否)
  • 図形の「波型」を、波線の用途として説明する公式ページ

4. 関連する記事

線をまっすぐ引く方法は、別記事「PowerPointで線をまっすぐ引く方法」をご覧ください。

まとめ

  • 公式にあるのは、曲線の描き方
  • 波線の専用の手順は、確認できていない

よくある質問(FAQ)

Q. 文字に波線を引けますか?

確認できていません。

Q. 線の太さを変えるには?

別記事「PowerPointの枠線のつけ方」をご覧ください。

Q. 波線を消すには?

選択して、Deleteキーを押します。

タイトルとURLをコピーしました