PowerPointで、波線を作りたい――そんな時に、公式で確認できた内容を整理します。
この記事でわかること
- 曲線の描き方
- 確認できていない方法
結論から言うと、PowerPoint向けの、波線の作り方の公式ページは、確認できていません。公式にあるのは、曲線を描く手順です。
1. 曲線を描く
「挿入」→「図形」→「線」の「曲線」を選び、クリックで点を打っていきます。終了は、ダブルクリックです。閉じた図形にする場合は、開始点の付近でクリックします。点を交互に上下に打つことで、波のような線を描けると考えられますが、これは公式の記述ではありません。
2. フリーフォーム
公式に、「フリーフォーム図形の描画または編集」のページがありますが、波線への言及は、確認できていません。
3. 確認できていないこと
- 文字の波線の下線(PowerPointでの可否)
- 図形の「波型」を、波線の用途として説明する公式ページ
4. 関連する記事
線をまっすぐ引く方法は、別記事「PowerPointで線をまっすぐ引く方法」をご覧ください。
まとめ
- 公式にあるのは、曲線の描き方
- 波線の専用の手順は、確認できていない
よくある質問(FAQ)
Q. 文字に波線を引けますか?
確認できていません。
Q. 線の太さを変えるには?
別記事「PowerPointの枠線のつけ方」をご覧ください。
Q. 波線を消すには?
選択して、Deleteキーを押します。

