PowerPointで、「描画」のタブが表示されない、または、描画できない――そんな時の確認点を整理します。
この記事でわかること
- 描画タブの表示
- 入力手段
- 確認できていないこと
結論から言うと、タッチに対応した機器では、描画のタブが、自動で有効になります。対応していない機器では、リボンのカスタマイズで有効にします。
1. 描画のタブの表示
タッチに対応した機器では、描画のタブが、自動で有効になります。タッチに対応していない機器では、「ファイル」→「オプション」→「リボンのユーザー設定」で、「描画」にチェックを入れます。
2. 入力手段
デジタルペン、指、マウスのいずれでも、使えます。つまり、ペンに対応していないパソコンでも、マウスで描画できます。
3. できること
ペンの太さは、0.25〜3.5mmの5段階です。消しゴム、なげなわ、インクからテキストや図形への変換もあります。
4. 確認できていないこと
PowerPoint固有の「描画できない」原因。
5. 関連する記事
線をまっすぐ引く方法は、別記事「PowerPointで線をまっすぐ引く方法」をご覧ください。
まとめ
- 描画のタブが出ないときは、オプションで有効にする
- マウスでも、描画できる
- 固有の原因は、確認できていない
よくある質問(FAQ)
Q. ペンがなくても使えますか?
マウスでも、描画できます。
Q. 描画のタブがありません。
リボンのユーザー設定で、確認してください。
Q. 消しゴムはありますか?
あります。

