Google Meetにレーザーポインターはある?アノテーション(描き込み)機能との違い

画面共有中の描き込みのイメージイラスト 快適PCライフの基礎と応用(Tips & Tricks)

Google Meetの画面共有で、ポインターのように指し示したい――そんな時に確認できた機能を整理します。

この記事でわかること

  • レーザーポインターの有無
  • アノテーション(描き込み)の機能
  • 確認できていないこと

結論から言うと、Meetの公式のレーザーポインター機能は、見つかりませんでした。レーザーポインターは、Googleスライドの発表機能です。

1. アノテーション

プレゼンターと、指定した共同注釈者が使えます。

  • ペン(消えるインクが既定)
  • テキストボックス
  • 付箋
  • 線と図形
  • ステッカー

2. 要件

  • Chrome M124以上
  • プレゼンテーションをピン留めする
  • タブまたはウィンドウの共有(全画面は対象外と、要約に記載)
  • Business Standard、Enterprise Standard、Education Plusなどが対象

管理者による無効化はできません。共同注釈者は、参加者リストの「共同注釈者として追加」で、追加します。

3. 確認できていないこと

  • マウスのカーソルが、共有画面に映るか
  • 公式のレーザーポインター機能

4. 関連する記事

アノテーションの使い方は、別記事「Google Meetのアノテーション(画面共有中の描き込み)の使い方」をご覧ください。

まとめ

  • 公式のレーザーポインターは、確認できていない
  • 代わりに、アノテーションで描き込める
  • 要件と対象のプランに、注意する

よくある質問(FAQ)

Q. スライドでは使えますか?

レーザーポインターは、Googleスライドの発表機能です。

Q. 誰でも描き込めますか?

プレゼンターと、指定した共同注釈者です。

Q. 無料アカウントでは?

対象のプランの一覧に、記載がありません。

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