「生成AIパスポート」は、どんな試験なのか――公式サイトで確認できた内容を整理します。
この記事でわかること
- 主催と試験の概要
- 混同しやすい別の試験
- 確認できていないこと
結論から言うと、「生成AIパスポート試験」の主催は、一般社団法人 生成AI活用普及協会(GUGA)です。日本ディープラーニング協会(JDLA)の試験ではありません。
1. 主催
主催は、GUGAです。公式は、「AI初心者のために誕生した、生成AIリスクを予防する資格試験」と説明しています。
2. 試験の概要
- 形式:オンライン(IBT方式)。パソコン、スマートフォン、タブレットで受験できる
- 問題:60問・60分、四肢択一(一部に複数選択を含む)
- 受験資格:制限なし
- 受験料:一般11,000円(税込)、学生5,500円(税込)
- 日程:2026年は年5回(2月、4月、6月、8月、10月)で、各月に申込期間と受験期間がある
2026年10月の具体的な日付は、確認できていません。
3. 混同しやすい別の試験
JDLAが主催するのは、「Generative AI Test」という、別の試験です。19問と記述1問・20分・2,200円で、2025年6月に開催されました。2026年以降の開催は、確認できていません。
4. 確認できていないこと
- 合格基準
- 「パスポート」という語の、公式の定義
5. 関連する記事
勉強方法は、別記事「生成AIパスポートの勉強方法」をご覧ください。
まとめ
- 主催は、GUGA(JDLAではない)
- オンラインで、60問・60分
- 合格基準は、確認できていない
よくある質問(FAQ)
Q. 誰でも受験できますか?
受験資格に、制限はありません。
Q. JDLAの試験と同じですか?
別の試験です。
Q. 最新の日程は?
公式サイトでご確認ください。
