よく使うアプリを、毎回検索して開くのは手間がかかる――そんな方に向けて、タスクバーやスタートメニューにピン留めする方法を解説します。
この記事でわかること
- タスクバーにピン留めする方法
- スタートメニューにピン留めする方法
- 起動中のアプリをピン留めする方法
- ピン留めを解除する方法
結論から言うと、ピン留めしたいアプリを右クリックし、「タスクバーにピン留めする」または「スタートにピン留めする」を選ぶだけで、次回以降、ワンクリックでそのアプリを起動できるようになります。
1. タスクバーにピン留めする方法
- スタートメニューの「すべてのアプリ」から、対象のアプリを見つける
- アプリを右クリックする
- 「タスクバーにピン留めする」を選ぶ
2. スタートメニューにピン留めする方法
- 同様に「すべてのアプリ」から対象のアプリを見つける
- アプリを右クリックする
- 「スタートにピン留めする」を選ぶ
3. 検索結果から直接ピン留めする方法
- タスクバーの検索欄でアプリ名を入力する
- 検索結果に表示されたアプリを右クリックする
- 「タスクバーにピン留めする」または「スタートにピン留めする」を選ぶ
4. 起動中のアプリをピン留めする方法
既に起動しているアプリを、そのままタスクバーにピン留めしたい場合は、タスクバー上のアイコンを右クリックし、「タスクバーにピン留めする」を選びます。
5. ドラッグ&ドロップでピン留めする方法
一部のアプリは、「すべてのアプリ」の一覧から、アイコンをタスクバーへ直接ドラッグ&ドロップすることでもピン留めできます(アプリによっては対応していない場合があります)。
6. ピン留めしたアプリの並び順を変更する
タスクバーやスタートメニューにピン留めしたアプリは、アイコンをドラッグすることで、好きな順番に並び替えられます。よく使うものを左側や上部にまとめておくと便利です。
7. ピン留めを解除する方法
不要になったピン留めは、アイコンを右クリックし、「タスクバーからピン留めを外す」または「スタートからピン留めを外す」を選ぶことで、いつでも解除できます。
8. スタートメニューでフォルダにまとめる
複数のピン留めアプリをドラッグして重ねることで、フォルダとしてグループ化できます。関連するアプリをまとめておくことで、スタートメニューをより整理された状態に保てます。
まとめ
- 右クリックメニューから、「タスクバー」「スタート」それぞれに簡単にピン留めできる
- 検索結果や、起動中のアプリからも直接ピン留めが可能
- ピン留めしたアプリは、ドラッグで自由に並び替えられる
- 不要になったら、いつでも簡単にピン留めを解除できる
よくある質問(FAQ)
Q. ピン留めできるアプリの数に上限はありますか?
明確な上限は公表されていませんが、多すぎるとかえって探しにくくなる点に注意しましょう。
Q. ウェブサイトをピン留めすることはできますか?
一部のブラウザでは、特定のウェブサイトをアプリのようにピン留めする機能が用意されています。
Q. ピン留めしたアプリをアンインストールすると、どうなりますか?
アプリ本体が削除されると、ピン留めされていたアイコンも自動的に消えます。

