Wordの文書に、チェックマークを入れたい――そんな時の方法を解説します。
この記事でわかること
- 記号として入れる方法
- 文字コード
- チェックボックスとの違い
結論から言うと、「挿入」の「記号と特殊文字」から、フォントを選んで、チェックマークの記号を入れます。
1. 手順
「挿入」→「記号と特殊文字」で、フォントを選び、「文字コード」に入力して、記号を選びます。挿入した後に、大きさや色を変えられます。
2. 文字コードの例
- Wingdings:252(チェックマーク)、254(別のチェックマーク)
- Segoe UI Symbol:2705(✅)、2713(✓)、2714(✔)
3. チェックボックスとの違い
チェックマークは、静的な記号です。クリックして切り替えられるチェックボックスは、別の機能で、開発タブの「チェックボックスコンテンツコントロール」を使います。詳しくは、公式の「Wordでチェックリストを作成する」のページをご覧ください。
4. 確認できていないこと
開発タブでの、チェックボックスの正確なボタンの名前は、確認できていません。
5. 関連する記事
絵文字の入力は、別記事「Wordで絵文字を入力する方法」をご覧ください。
まとめ
- 記号は、「記号と特殊文字」から入れる
- 文字コードでも、入力できる
- クリックで切り替えるなら、チェックボックス
よくある質問(FAQ)
Q. 色を変えられますか?
挿入後に、文字と同じように、変更できます。
Q. 印刷したときに消えますか?
記号は、通常の文字と同じように印刷されます。
Q. ドロップダウンリストについては?
別記事「Wordのドロップダウンリストの編集」をご覧ください。

