Wordでチェックマークを入れる方法|記号と特殊文字・チェックボックスの違い

チェックマークを入れるイメージイラスト Office365(Teams,Word,Excel,PowerPoint)活用法

Wordの文書に、チェックマークを入れたい――そんな時の方法を解説します。

この記事でわかること

  • 記号として入れる方法
  • 文字コード
  • チェックボックスとの違い

結論から言うと、「挿入」の「記号と特殊文字」から、フォントを選んで、チェックマークの記号を入れます。

1. 手順

「挿入」→「記号と特殊文字」で、フォントを選び、「文字コード」に入力して、記号を選びます。挿入した後に、大きさや色を変えられます。

2. 文字コードの例

  • Wingdings:252(チェックマーク)、254(別のチェックマーク)
  • Segoe UI Symbol:2705(✅)、2713(✓)、2714(✔)

3. チェックボックスとの違い

チェックマークは、静的な記号です。クリックして切り替えられるチェックボックスは、別の機能で、開発タブの「チェックボックスコンテンツコントロール」を使います。詳しくは、公式の「Wordでチェックリストを作成する」のページをご覧ください。

4. 確認できていないこと

開発タブでの、チェックボックスの正確なボタンの名前は、確認できていません。

5. 関連する記事

絵文字の入力は、別記事「Wordで絵文字を入力する方法」をご覧ください。

まとめ

  • 記号は、「記号と特殊文字」から入れる
  • 文字コードでも、入力できる
  • クリックで切り替えるなら、チェックボックス

よくある質問(FAQ)

Q. 色を変えられますか?

挿入後に、文字と同じように、変更できます。

Q. 印刷したときに消えますか?

記号は、通常の文字と同じように印刷されます。

Q. ドロップダウンリストについては?

別記事「Wordのドロップダウンリストの編集」をご覧ください。

タイトルとURLをコピーしました