PowerPointで、図形の一部だけに、色をつけたい――そんな時に関連する機能を整理します。
この記事でわかること
- グラデーションの設定
- 図形の結合
- 確認できていないこと
結論から言うと、「部分塗りつぶし」を名指しした公式の手順は、確認できていません。関連する機能として、グラデーションと、図形の結合があります。
1. グラデーション
図形を選び、「図形の書式」→「図形の塗りつぶし」→「グラデーション」→「その他のグラデーション」で、種類と方向を設定します。「グラデーションの分岐点」は、2〜10個まで追加、削除でき、位置は%で指定できます。分岐点ごとに、色、明るさ、透明度を設定できます。
2. 図形の結合
複数の図形をCtrlで選び、「図形の書式」→「図形の結合」で、接合、型抜き、合成、切り出し、重なり抜き出し(交差)を選べます。選ぶ順序が、結果に影響します。
3. 確認できていないこと
- 境目をくっきり作る、具体的な手順(分岐点の置き方など)
- 切り出しで分けたパーツを別々に塗る方法の、公式の記述
4. 関連する記事
図形の結合が見つからないときは、別記事「PowerPointの図形の結合が使えない時の確認点」をご覧ください。
まとめ
- グラデーションの分岐点で、色を分けられる
- 図形の結合で、図形を分けられる
- 部分塗りつぶしの公式手順は、確認できていない
よくある質問(FAQ)
Q. 半分だけ塗るには?
確認できていません。
Q. 分岐点はいくつまで?
2〜10個と案内されています。
Q. 図形の結合が見つかりません。
別記事をご覧ください。

