PowerPointをPDFに変換する方法|エクスポートと保存・配布資料やノートを含める設定

PowerPointをPDFにするイメージイラスト Office365(Teams,Word,Excel,PowerPoint)活用法

PowerPointのファイルを、PDFにしたい――そんな時の手順を解説します。

この記事でわかること

  • PDFにする手順
  • 最適化と範囲
  • オプション

結論から言うと、「ファイル」→「エクスポート」→「PDF/XPSドキュメントの作成」から、作成できます。

1. 手順(Windows)

  • 方法1:「ファイル」→「エクスポート」→「PDF/XPSドキュメントの作成」→「PDF/XPSの作成」で、保存場所とファイル名を指定し、「発行」を押す
  • 方法2:「ファイル」→「名前を付けて保存」で、ファイルの種類に「PDF」を選ぶ

2. 最適化

  • 標準(オンライン発行および印刷)
  • 最小サイズ(オンライン発行)

3. 範囲と発行対象

現在のスライドや、スライドの範囲を指定できます。「発行対象」で、スライド、配布資料(1ページのスライドの数を指定)、ノート、アウトライン表示から選べます。

4. オプション

  • 非表示のスライドを含めるか
  • スライドの枠
  • コメントとインク
  • ドキュメントの構造タグ(アクセシビリティ)

5. 確認できていないこと

しおり(ブックマーク)の作成手順は、確認できていません。

6. 関連する記事

Wordの場合は、別記事「WordをPDFに変換する方法」をご覧ください。

まとめ

  • 「エクスポート」か「名前を付けて保存」でPDFにする
  • 配布資料やノートも指定できる
  • しおりの手順は、確認できていない

よくある質問(FAQ)

Q. ファイルサイズを小さくするには?

「最小サイズ」を選びます。

Q. ノートも含められますか?

「発行対象」で、選べます。

Q. 1枚に複数のスライドを載せるには?

配布資料を選び、1ページのスライドの数を指定します。

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