Wordの差し込み印刷とは何か――基本の流れを整理します。
この記事でわかること
- 3段階の流れ
- 関連するボタン
- 作成できる文書
結論から言うと、データソースの一覧を、文書の決まった位置に差し込んで、レコードごとの文書を作る機能です。
1. 基本の流れ
- データソースを選ぶ(Excel、Outlookの連絡先、Wordで作った表など)
- 差し込みフィールド(データを入れる位置の目印)を、文書に挿入する
- 差し込みを実行して、レコードごとの文書を作る
2. 関連するボタン
- 宛先の選択
- 差し込みフィールドの挿入
- 結果のプレビュー
- 完了と差し込み
3. 作成できる文書
レター、メール、封筒、ラベル、名簿です。
4. 注意
Web版のWordでは、作成できません。デスクトップ版で、作成・実行します。
5. 確認できていないこと
- 「差し込み文書」のタブ名
- 「はがき」の種類
- 宛先リストの設定や、フィールドの挿入の、詳細な手順
6. 関連する記事
ラベルの作成は、別記事「Wordでラベルを作る方法」をご覧ください。
まとめ
- データと文書を組み合わせる機能
- 流れは、選ぶ→挿入→実行
- Web版では、作成できない
よくある質問(FAQ)
Q. データは何を使えますか?
Excel、Outlookの連絡先、Wordの表などです。
Q. 事前に確認できますか?
「結果のプレビュー」があります。
Q. Web版では?
作成できません。

