Wordの差し込み印刷とは|基本の流れと文書の種類

差し込み印刷のイメージイラスト Office365(Teams,Word,Excel,PowerPoint)活用法

Wordの差し込み印刷とは何か――基本の流れを整理します。

この記事でわかること

  • 3段階の流れ
  • 関連するボタン
  • 作成できる文書

結論から言うと、データソースの一覧を、文書の決まった位置に差し込んで、レコードごとの文書を作る機能です。

1. 基本の流れ

  1. データソースを選ぶ(Excel、Outlookの連絡先、Wordで作った表など)
  2. 差し込みフィールド(データを入れる位置の目印)を、文書に挿入する
  3. 差し込みを実行して、レコードごとの文書を作る

2. 関連するボタン

  • 宛先の選択
  • 差し込みフィールドの挿入
  • 結果のプレビュー
  • 完了と差し込み

3. 作成できる文書

レター、メール、封筒、ラベル、名簿です。

4. 注意

Web版のWordでは、作成できません。デスクトップ版で、作成・実行します。

5. 確認できていないこと

  • 「差し込み文書」のタブ名
  • 「はがき」の種類
  • 宛先リストの設定や、フィールドの挿入の、詳細な手順

6. 関連する記事

ラベルの作成は、別記事「Wordでラベルを作る方法」をご覧ください。

まとめ

  • データと文書を組み合わせる機能
  • 流れは、選ぶ→挿入→実行
  • Web版では、作成できない

よくある質問(FAQ)

Q. データは何を使えますか?

Excel、Outlookの連絡先、Wordの表などです。

Q. 事前に確認できますか?

「結果のプレビュー」があります。

Q. Web版では?

作成できません。

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