PowerPointで、自分の映像を入れて、スライドショーを録画したい――そんな時の方法を整理します。
この記事でわかること
- 記録の手順
- カメラの設定
- カメオ機能
結論から言うと、「記録」のタブから、記録を開始します。カメラとマイクは、画面上部のアイコンで、オンオフを切り替えます。
1. 記録の手順
リボンの「記録」のタブから、「記録を開始」を選ぶと、カウントダウンが始まります。記録中は、「一時停止」「停止」で操作します。終わったら、「再生」で確認します。
2. カメラの設定
カメラのプレビューでは、「背景を表示」または「背景をぼかす」を選べます。カメラの変更は、「その他のオプション(…)」から行います。
3. カメオ
「挿入」のタブの「カメオ」は、スライドに、ライブのカメラ映像を、直接挿入する機能です。図と同様に、書式や画面切り替えの効果を適用できます。
- 挿入後、プレースホルダーのカメラのアイコンをクリックして、カメラをオンにする
- 別のカメラへの変更は、「カメラ形式」のタブで行う
- スライドマスターにカメオのプレースホルダーを追加して、複数のスライドで共通の位置に表示できる
- 対象は、Microsoft 365のサブスクライバー向けの、デスクトップ版とWeb版
4. 確認できていないこと
- 旧画面での、カメラのオンオフの手順
- 「挿入」→「カメラ」というメニュー名
5. 関連する記事
録音をやり直す方法は、別記事「PowerPointで録音をスライドごとにする方法」をご覧ください。
まとめ
- 「記録」のタブで、カメラとマイクを使う
- 背景をぼかせる
- カメオで、ライブ映像を挿入できる
よくある質問(FAQ)
Q. 動画として保存するには?
別記事「PowerPointのスライドショーを動画として保存する方法」をご覧ください。
Q. 背景を隠したい。
「背景をぼかす」を選びます。
Q. 無料で使えますか?
カメオは、サブスクライバー向けです。

