Microsoft 365とGoogle Workspaceの、どちらを選ぶか迷っている――そんな方向けに、公式情報で確認できた範囲を比較します。
この記事でわかること
- 価格帯の比較
- ストレージの比較
- 確認できていないこと
結論から言うと、価格帯とストレージは、確認できた範囲で比較できますが、機能面の優劣は、公式情報では確認できていません。
1. 価格帯
- Google Workspace:月額800円、1,600円、2,500円(Business Starter、Standard、Plus。税別)
- Microsoft 365 Business Basic:月額払いは1ユーザーあたり月1,079円、年額払いは月899円相当(税抜)
Microsoft側の価格は、検索結果の抜粋で、ページ本体は取得できていません。Business Standard以上の価格は、確認できていません。
2. ストレージ
- Google Workspace:Starterは30GB、StandardとPlusは、2TBと5TB。組織内でプールされる
- Microsoft 365 Business:1ユーザーあたり1TBとされている(BasicとStandardの抜粋)
3. アプリ
- Microsoft:Word、Excel、PowerPoint、Outlook、Teamsなど。Basicは、Web版のみの可能性もあり、確認が必要です
- Google:ドキュメント、スプレッドシート、スライド、Gmail、Meet、ドライブなど
4. 確認できていないこと
- 共同編集の比較
- Officeファイルの互換性
- 管理機能の比較
5. 選び方の目安
- Officeのアプリやファイルを、日常的に使っている:Microsoft 365
- ブラウザ中心で、手軽に共有したい:Google Workspace
これは、一般的な目安であり、優劣を示すものではありません。
6. 関連する記事
Googleの料金は、別記事「Google Workspaceの料金改定と現在の料金」をご覧ください。
まとめ
- 価格帯とストレージは、確認できた範囲で比較した
- 機能面の比較は、確認できていない
- 導入前に、公式ページで確認する
よくある質問(FAQ)
Q. どちらが安いですか?
プランや契約条件で異なります。公式ページで、ご確認ください。
Q. 両方を併用できますか?
確認できていません。
Q. 個人向けは?
別記事「Microsoft 365の料金プランの整理」をご覧ください。

