旧G Suiteの無料版を使っていた方向けに、終了について、公式ヘルプで確認できた内容を整理します。
この記事でわかること
- 移行先のプラン
- 個人利用の例外
- 確認できていない期限
結論から言うと、旧無料版は、有料のプランへの移行が必要です。ただし、非営利の個人利用に限り、無償のままの継続が認められています。
1. 無償版と有料版の違い
公式ヘルプ(日本語版)は、無償版にはサポートがないことと、有料版のサポート、ストレージのプール、AI機能などとの違いを、載せています。
2. 移行先
- Business Starter、Standard、Plus
- Enterprise Essentials、Standard、Plus
3. 個人利用の例外
非営利の個人利用に限り、無償のままの継続が認められています。
4. 停止後の扱い
停止後60日間は、復旧の期間で、その後は解約となるとの記載があります。
5. 期限について
報道では、2022年7月1日が課金設定の期限で、その後、8月1日に延長された、とありました。記事によって、6月1日、7月1日、8月1日と食い違っており、公式ページで確定できていないため、期限は確認できていません。
6. 確認できていないこと
無料の個人のGoogleアカウント(Gmail)との違いは、公式のページを個別に取得しておらず、確認できていません。旧無料版は、独自のドメインで使えたことが特徴でした。
7. 関連する記事
料金は、別記事「Google Workspaceの料金改定と現在の料金」をご覧ください。
まとめ
- 旧無料版は、有料プランへの移行が必要
- 非営利の個人利用は、無償の継続が認められている
- 期限の日付は、確認できていない
よくある質問(FAQ)
Q. 今から移行できますか?
公式ヘルプで、最新の手順を確認してください。
Q. データはどうなりますか?
停止後60日間は、復旧の期間と案内されています。
Q. プランの変更については?
別記事「Google Workspaceのプラン変更手順」をご覧ください。

