Google Workspaceの旧無料版が終了|有料プランへの移行と個人利用の例外

旧無料版から有料プランへ移行するイメージイラスト Office365(Teams,Word,Excel,PowerPoint)活用法

旧G Suiteの無料版を使っていた方向けに、終了について、公式ヘルプで確認できた内容を整理します。

この記事でわかること

  • 移行先のプラン
  • 個人利用の例外
  • 確認できていない期限

結論から言うと、旧無料版は、有料のプランへの移行が必要です。ただし、非営利の個人利用に限り、無償のままの継続が認められています。

1. 無償版と有料版の違い

公式ヘルプ(日本語版)は、無償版にはサポートがないことと、有料版のサポート、ストレージのプール、AI機能などとの違いを、載せています。

2. 移行先

  • Business Starter、Standard、Plus
  • Enterprise Essentials、Standard、Plus

3. 個人利用の例外

非営利の個人利用に限り、無償のままの継続が認められています。

4. 停止後の扱い

停止後60日間は、復旧の期間で、その後は解約となるとの記載があります。

5. 期限について

報道では、2022年7月1日が課金設定の期限で、その後、8月1日に延長された、とありました。記事によって、6月1日、7月1日、8月1日と食い違っており、公式ページで確定できていないため、期限は確認できていません。

6. 確認できていないこと

無料の個人のGoogleアカウント(Gmail)との違いは、公式のページを個別に取得しておらず、確認できていません。旧無料版は、独自のドメインで使えたことが特徴でした。

7. 関連する記事

料金は、別記事「Google Workspaceの料金改定と現在の料金」をご覧ください。

まとめ

  • 旧無料版は、有料プランへの移行が必要
  • 非営利の個人利用は、無償の継続が認められている
  • 期限の日付は、確認できていない

よくある質問(FAQ)

Q. 今から移行できますか?

公式ヘルプで、最新の手順を確認してください。

Q. データはどうなりますか?

停止後60日間は、復旧の期間と案内されています。

Q. プランの変更については?

別記事「Google Workspaceのプラン変更手順」をご覧ください。

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