Wordの文章に、注釈を入れたい――そんな時の、脚注と文末脚注の違いと、手順を解説します。
この記事でわかること
- 脚注と文末脚注の違い
- 挿入の手順
- ショートカット
結論から言うと、脚注は各ページの下に、文末脚注は文書やセクションの最後に、配置されます。
1. 違い
- 脚注:各ページの下に配置される
- 文末脚注:文書またはセクションの最後に配置される
2. 挿入の手順
位置をクリックして、「参考資料」のタブの「脚注の挿入」または「文末脚注の挿入」を選びます。
3. ショートカット
- 脚注:Ctrl+Alt+F
- 文末脚注:Ctrl+Alt+D
4. 番号書式
検索結果の要約では、「参考資料」の「脚注」のグループの右下の矢印から、「脚注と文末脚注」のダイアログを開き、「番号書式」で変更できるとされています。公式ページの本文では、確認できていません。
5. 確認できていないこと
コメントとの違いは、公式の脚注のページに比較の記載がなく、確認できていません。
6. 使い分けの目安
- 読みながら、すぐ参照させたい:脚注
- 文書の最後にまとめたい:文末脚注
まとめ
- 脚注は各ページの下、文末脚注は最後
- 「参考資料」のタブから挿入する
- ショートカットもある
よくある質問(FAQ)
Q. 脚注を削除するには?
本文中の脚注の番号を、削除します。
Q. 番号を変えられますか?
番号書式で、変更できるとされていますが、公式では確認できていません。
Q. コメントとの違いは?
確認できていません。

