Wordの注釈の入れ方|脚注と文末脚注の違いとショートカット

注釈のイメージイラスト Office365(Teams,Word,Excel,PowerPoint)活用法

Wordの文章に、注釈を入れたい――そんな時の、脚注と文末脚注の違いと、手順を解説します。

この記事でわかること

  • 脚注と文末脚注の違い
  • 挿入の手順
  • ショートカット

結論から言うと、脚注は各ページの下に、文末脚注は文書やセクションの最後に、配置されます。

1. 違い

  • 脚注:各ページの下に配置される
  • 文末脚注:文書またはセクションの最後に配置される

2. 挿入の手順

位置をクリックして、「参考資料」のタブの「脚注の挿入」または「文末脚注の挿入」を選びます。

3. ショートカット

  • 脚注:Ctrl+Alt+F
  • 文末脚注:Ctrl+Alt+D

4. 番号書式

検索結果の要約では、「参考資料」の「脚注」のグループの右下の矢印から、「脚注と文末脚注」のダイアログを開き、「番号書式」で変更できるとされています。公式ページの本文では、確認できていません。

5. 確認できていないこと

コメントとの違いは、公式の脚注のページに比較の記載がなく、確認できていません。

6. 使い分けの目安

  • 読みながら、すぐ参照させたい:脚注
  • 文書の最後にまとめたい:文末脚注

まとめ

  • 脚注は各ページの下、文末脚注は最後
  • 「参考資料」のタブから挿入する
  • ショートカットもある

よくある質問(FAQ)

Q. 脚注を削除するには?

本文中の脚注の番号を、削除します。

Q. 番号を変えられますか?

番号書式で、変更できるとされていますが、公式では確認できていません。

Q. コメントとの違いは?

確認できていません。

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