Wordの「ルーラー」で、角度を調整できるのか――そんな疑問に、公式の情報で確認できた範囲で答えます。
この記事でわかること
- ルーラーでできること
- 角度の調整は、図形の回転で
- 確認できていないこと
結論から言うと、ルーラーで角度を調整する機能は、確認できませんでした。角度の調整は、図形の回転で行います。
1. ルーラーでできること
公式のルーラーの記事では、水平ルーラーで、次を扱います。
- タブの位置
- 左インデント、右インデント
- 1行目のインデント
- ぶら下げインデント
表示は、「表示」のタブの「ルーラー」のチェックボックスです。
2. 図形の回転
- 回転ハンドルをドラッグする。Shiftキーを押しながらだと、15度単位で回る
- 「図形の書式」→「回転」→「その他の回転オプション」で、角度を数値で入力する
- 「右90°回転」「左90°回転」を選ぶ
3. 確認できていないこと
- ルーラーで、角度を調整する機能
- 垂直ルーラーの説明
4. 関連する記事
用紙の向きの変更は、別記事「Wordで1ページだけ横向きにする方法」をご覧ください。
まとめ
- ルーラーは、インデントやタブの位置を扱う
- 角度の調整は、図形の回転で行う
- ルーラーでの角度調整は、確認できていない
よくある質問(FAQ)
Q. ルーラーが表示されません。
「表示」のタブで、「ルーラー」にチェックを入れてください。
Q. 文字を斜めにできますか?
テキストボックスなどを回転する方法があります。
Q. PowerPointでは?
別記事「PowerPointのルーラーと角度」をご覧ください。

