Google Workspaceのプランを、変更したい――そんな管理者向けに、公式ヘルプの手順と注意点を解説します。
この記事でわかること
- プラン変更の手順
- 反映のタイミング
- 下位のプランに移るときの注意
結論から言うと、管理コンソールの「お支払い」から、希望のエディションの「アップグレード」または「切り替える」を選びます。
1. 手順
- 管理コンソールで、「お支払い」を開く
- 「購入またはアップグレード」を選ぶ
- 希望のエディションの横の、「アップグレード」または「切り替える」をクリックする
2. 反映のタイミング
通常は、短時間で反映されますが、最長24時間かかることがあります。
3. 切り替え後の注意
切り替え後、時間に依存する機能は、新規のアカウントとして扱われます。特定の日以降に有効化された機能が、デフォルトでオンになることがあります。
4. 下位のエディションに移る場合
過去に購入したドライブのストレージやVaultのライセンスが、残って課金され続けることがあります。移行後に、ユーザーごとのライセンスを確認して、削除するよう、公式ヘルプが案内しています。
5. 確認できていないこと
- 課金のタイミングと、日割り
- ダウングレードで失われる機能やストレージの詳細
検索結果には、導入月と更新月の料金が日割りになるという記載もありましたが、販売パートナーのサイトの情報で、公式では確認できていません。
6. 関連する記事
料金は、別記事「Google Workspaceの料金改定と現在の料金」をご覧ください。
まとめ
- 管理コンソールの「お支払い」から変更する
- 反映に、最長24時間かかることがある
- 課金の詳細は、確認できていない
よくある質問(FAQ)
Q. 管理者以外でも変更できますか?
管理コンソールを操作できる、管理者の権限が必要と考えられますが、確認できていません。
Q. ログインできないときは?
別記事「Google Workspaceにログインできない時の対処」をご覧ください。
Q. Microsoft 365との比較は?
別記事「Microsoft 365とGoogle Workspaceの比較」をご覧ください。

