Wordの長い文書の中を、すばやく移動したい――そんな時に使う、ナビゲーションウィンドウを解説します。
この記事でわかること
- ナビゲーションウィンドウの出し方
- 見出し、ページ、検索の使い方
- 見出しが表示されないとき
結論から言うと、Ctrl+F、または「表示」のタブの「ナビゲーションウィンドウ」で、開けます。
1. 開き方
- Ctrl+F
- 「表示」のタブの「ナビゲーションウィンドウ」
2. 見出しのタブ
見出しのスタイルを適用した箇所が、階層で表示され、クリックで、その場所へ移動できます。矢印で、下位の見出しを、開閉できます。
3. ページのタブ
サムネイルをクリックすると、該当のページへ移動します。
4. 検索
上部の検索ボックスに入力して、上下の矢印で、結果を移動します。
5. 見出しが表示されないとき
本文に、見出しのスタイルを適用する必要があります。表やテキストボックスの中の見出しは、表示されません。
6. 確認できていないこと
検索結果のタブの、名称は、確認できていません。
7. 関連する記事
相互参照は、別記事「Wordの相互参照のやり方」をご覧ください。
まとめ
- Ctrl+Fまたは「表示」から開く
- 見出しスタイルで、構造が表示される
- 表やテキストボックスの見出しは、表示されない
よくある質問(FAQ)
Q. 見出しが出ません。
見出しのスタイルが、適用されているか確認してください。
Q. 閉じるには?
ウィンドウの閉じるボタン、または「表示」のタブのチェックを外します。
Q. スマートフォンでは?
確認できていません。

