OneDriveで、「クラウド操作が無効です」と表示される――そんな時に、公式で確認できた情報を整理します。
この記事でわかること
- 確認できていないこと
- 近いエラーの公式対処
- 試す順番
結論から言うと、このエラーそのものの公式ページは、確認できていません。原因は、断定できません。
1. 確認できていないこと
「クラウド操作が無効です」(0x8007017Cなど)を説明する、Microsoftの公式ページは、確認できていません。公式のエラーコードの一覧にも、該当のエントリはありません。
2. 近いエラー(0x8007016a)
Microsoft Learnに、「エラー0x8007016a:クラウドファイルプロバイダーが実行されていません」のページがあります。原因は、OneDriveが、正しく構成されていないこととされています。
3. 対処(参考)
順に、次を試します。ただし、同じエラーとは言えないため、参考としての紹介です。
- ファイルオンデマンドを無効にして、OneDriveをリセットする(アイコン→「ヘルプと設定」→「設定」で、「使用するときにファイルを保存し、ダウンロードする」をオフにする。または、「同期とバックアップ」→「詳細設定」→「すべてのOneDriveファイルを今すぐダウンロード」)。リセットしたあと、必要なら、再度オンデマンドを有効にする
- 「更新プログラムの確認」で、Windowsの更新をすべて適用する
4. 関連する記事
リセットの手順は、別記事「OneDriveの設定が開かない時の確認点」をご覧ください。
まとめ
- このエラーの公式ページは、確認できていない
- 近いエラーの対処は、参考になる場合がある
- 原因は、断定できない
よくある質問(FAQ)
Q. データは消えますか?
確認できていません。
Q. 同じエラーですか?
同じとは言えません。
Q. 直らなければ?
Microsoftのサポートにご相談ください。

