PowerPointで、図形やスライド全体に、枠線をつけたい――そんな時の方法を解説します。
この記事でわかること
- 図形とテキストボックスの枠線
- スライド全体の枠
- 確認できていないこと
結論から言うと、図形やテキストボックスは、「図形の書式」の「図形の枠線」で設定します。スライド全体の枠には、専用の機能はありません。
1. 図形とテキストボックス
対象を選び、「図形の書式」のタブの「図形の枠線」で、色、太さ、実線か点線かを変更できます。「線なし」で、枠線を削除できます。右クリックからの「図形の書式設定」のウィンドウでも、調整できます。
2. スライド全体の枠
専用の機能は、ありません。次のどちらかで、代用します。
- 「挿入」→「図形」で、四角形をスライドいっぱいに描き、「塗りつぶしなし」にして、線の色とスタイルを調整する
- 「挿入」→「オンライン画像」で、罫線の画像を使う
3. 確認できていないこと
表の罫線(「表のデザイン」→「罫線」)の、公式の手順は、確認できていません。
4. 関連する記事
丸で囲む方法は、別記事「PowerPointで丸で囲む方法」をご覧ください。
まとめ
- 図形は、「図形の枠線」で設定する
- スライド全体の枠は、図形で代用する
- 表の罫線は、確認できていない
よくある質問(FAQ)
Q. 枠線を消すには?
「図形の枠線」で、「線なし」を選びます。
Q. 枠線の太さを変えるには?
「図形の枠線」で、太さを選びます。
Q. デザインについては?
確認できていません。

