PowerPointのバージョンの確認方法|「ファイル」→「アカウント」と、確認できていない年表

バージョンを確認するイメージイラスト Office365(Teams,Word,Excel,PowerPoint)活用法

お使いのPowerPointのバージョンを知りたい――そんな時の確認の手順と、公式で確認できた範囲を整理します。

この記事でわかること

  • バージョンの確認方法
  • 確認できたバージョンの種類
  • 確認できていないこと

結論から言うと、PowerPointを開いて、「ファイル」→「アカウント」で確認できます。

1. 確認の手順

PowerPointを開いて、「ファイル」→「アカウント」を選びます。「アカウント」が見えない場合や、すでにファイルを開いている場合は、「ファイル」の左のメニューから、「アカウント」または「サポート」を選びます。「製品情報」に、製品名、バージョン、ビルド、Click-to-Runの別、ビット数が表示されます。

2. 確認できたバージョンの種類

公式のページで確認できたのは、次の列挙までです。

  • Microsoft 365
  • Office 2024
  • Office 2021
  • Office 2019
  • Office 2016

ページ自体には、リリース年の明示は、ありませんでした。

3. 確認できていないこと

  • Office 2016、2019、2021、2024のリリース年
  • 各バージョンのサポートの終了日(検索結果の要約にはありましたが、公式ページでは確認できていません)
  • .pptxの互換性を扱う公式のページ

サポート期限については、別記事「Officeのサポート期限」もご覧ください。

まとめ

  • 「ファイル」→「アカウント」で確認する
  • 製品情報に、バージョンとビルドが出る
  • リリース年は、公式ページでは確認できていない

よくある質問(FAQ)

Q. アカウントの項目が見えません。

「ファイル」の左のメニューから、「サポート」を探してください。

Q. WordやExcelでも同じですか?

確認できていません。

Q. Microsoft 365とOffice 2021の違いは?

別記事「Microsoft 365でできること」をご覧ください。

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