PowerPointをpptxで保存する方法|.pptと.pptxの違いと互換モード

pptx形式で保存するイメージイラスト Office365(Teams,Word,Excel,PowerPoint)活用法

PowerPointのファイルを、.pptxで保存したい――そんな時の手順と、.pptとの違いを解説します。

この記事でわかること

  • 保存の手順
  • .pptxと.pptの違い
  • 互換モード

結論から言うと、「ファイル」→「名前を付けて保存」で、ファイルの種類に、「PowerPointプレゼンテーション(.pptx)」を選びます。

1. 手順

  1. 「ファイル」→「名前を付けて保存」を開く
  2. 保存先(OneDriveやこのPC)を選び、「参照」を押す
  3. 「ファイルの種類」で、選ぶ

選択肢には、.pptx、97-2003(.ppt)、.odp、PDF、XPSなどがあります。

2. .pptxとは

XMLベースの現行の形式で、最新の機能をすべて使えます。

3. .ppt(97-2003)とは

機能が制限され、旧バージョンとの互換性のための形式です。開く、または保存すると、互換モードになり、保存時は、互換性チェックが自動で実行されます。

4. 互換モードでの変化

  • 柔らかい外側のシャドウが、硬いシャドウになる
  • SmartArtが、図に変換される
  • テーマで、図形が画像になる場合がある
  • 見出しと本文のフォントが、静的な書式になる

5. 関連する記事

スライドのサイズについては、別記事「PowerPointを16:9にする方法」をご覧ください。

まとめ

  • 「名前を付けて保存」で、.pptxを選ぶ
  • .pptは、互換性のための形式
  • 互換モードでは、表示が変わる場合がある

よくある質問(FAQ)

Q. 古いバージョンで開けますか?

互換性については、公式ページで確認してください。

Q. .pptxから.pptに戻せますか?

保存の形式として、選べます。

Q. PDFにするには?

同じ画面で、PDFを選べます。

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