Word for Macで文書にパスワードを設定する方法|開く・変更のパスワード

文書の保護のイメージイラスト Office365(Teams,Word,Excel,PowerPoint)活用法

Word for Macで、文書にパスワードをかけたい――そんな時の手順と、注意点を整理します。

この記事でわかること

  • 設定の手順
  • パスワードの条件
  • 忘れた場合

結論から言うと、「校閲」→「保護」→「ドキュメントの保護」から設定します。忘れると、Wordでは回復できません。

1. 手順

「校閲」→「保護」→「ドキュメントの保護」を選びます。「セキュリティ」で、次のどれかを設定し、再入力で確認します。

  • 開くためのパスワード
  • 変更のためのパスワード
  • 両方

2. パスワードの条件

大文字と小文字が区別されます。Mac版の記載では、最大15文字です。

3. 忘れた場合

Wordでは、回復できません。IT管理者が、パスワードの設定前に、DocRecryptツールを実装していた場合に限り、回復できる可能性があります。

4. 確認できていないこと

  • 「ツール」→「保護」→「パスワード」のメニュー(旧版の可能性があります)

5. 関連する記事

文書の検査は、別記事「Wordの編集履歴・メタデータを削除する方法」をご覧ください。

まとめ

  • 「校閲」→「保護」から設定する
  • 開く用と変更用がある
  • 忘れると回復できない

よくある質問(FAQ)

Q. 忘れたらどうなりますか?

Wordでは、回復できません。

Q. 文字数の制限は?

Mac版では、最大15文字と記載されています。

Q. 旧来のメニューは?

確認できていません。

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