1年間の予定を、Notionでひと目で見られるようにしたい――そんな時に使う、ビューの使い分けを解説します。
この記事でわかること
- タイムラインの表示単位の切り替え
- カレンダービューの表示
- 確認できていないこと
結論から言うと、長い期間を見るときは「タイムライン」、日々の予定を見るときは「カレンダー」が向いています。
1. タイムラインで期間を見る
タイムラインは、時間単位から年単位まで、任意の時間軸で表示できます。タイムラインの右側にある「Today」の左の、時間単位のドロップダウンで、切り替えます。
2. カレンダービューで月・週を見る
カレンダービューは、既定では月の表示です。設定のレイアウトで、「Show calendar as」から、週表示に切り替えられます。日付のプロパティが必須で、複数ある場合は、「Show calendar by」で選びます。
3. 使い分けの目安
- 年間の流れや、プロジェクトの期間:タイムライン
- 日ごとの予定の確認:カレンダー
4. 準備するもの
日付のプロパティが必要です。タイムラインでは、開始と終了を持つ日付の範囲を使います。
5. 確認できていないこと
- タイムラインの表示単位のうち、「月」があるか
- テーブルビューで、年や月ごとにまとめる方法
これらは、今回の確認では取れていません。
まとめ
- 長い期間は、タイムライン
- 日々の予定は、カレンダー
- どちらも、日付プロパティが必要
よくある質問(FAQ)
Q. 年間の行事を、1画面で見られますか?
タイムラインの表示単位を、年に近い単位にすると、広い期間を見られます。
Q. カレンダーの週の始まりを変えられますか?
確認できていません。
Q. ガントチャートについては?
別記事「Notionでガントチャートを作る方法」をご覧ください。

