PowerPointのファイルを、メールで送りたい――そんな時の手順を、公式の案内に基づいて整理します。
この記事でわかること
- コピーの送信の手順
- 通常の共有との違い
- 確認できていないこと
結論から言うと、Windows版では、「共有」から「コピーの送信」を選び、PowerPointまたはPDFの形式を選びます。
1. 手順(Windows版)
「共有」→ドロップダウンで、もう一度「共有」→共有のダイアログで「…」→「コピーの送信」→「PowerPointプレゼンテーション」または「PDF」を選びます。メールのアプリが開き、ファイルが添付された、新規のメッセージになります。
検索結果の要約では、「添付ファイルとして送信」→「コピーの送信」または「PDFを送信」という表記もありました。同じ系統の公式ページで、画面の版による違いの可能性があります。
2. 通常の共有との違い
通常の共有は、OneDriveまたはSharePointにアップロードして、リンクで共有します。「コピーの送信」は、アップロードしたくない場合の代替として挙げられています。
3. 確認できていないこと
- 「ファイル」→「共有」→「電子メール」の手順
- メール添付のサイズの制限
- サイズを超えたときの、具体的な手順
4. 関連する記事
リンクでの共有は、別記事「PowerPointを共有する方法」をご覧ください。
まとめ
- 「コピーの送信」で、メールに添付できる
- PDFでも送れる
- サイズの制限は、確認できていない
よくある質問(FAQ)
Q. ファイルが大きいときは?
リンクでの共有が、通常の方法です。
Q. PDFで送りたい。
「コピーの送信」で、PDFを選びます。
Q. Web版では?
別のページで、説明されています。

