PowerPointのアニメーションで図形を出して消す方法|入り口効果と終了効果の組み合わせ

図形を出して消すイメージイラスト Office365(Teams,Word,Excel,PowerPoint)活用法

PowerPointで、図形を表示して、あとで消したい――そんな時のアニメーションの組み合わせを解説します。

この記事でわかること

  • アニメーションの4種類
  • 出して消す組み合わせ
  • 消えるタイミング

結論から言うと、入り口の効果に加えて、終了の効果を追加すると、「出して消す」ことができます。

1. 効果の4種類

  • 入り口(緑)
  • 強調(黄)
  • 終了(赤)
  • 軌跡

2. 出して消す組み合わせ

図形に、入り口の効果(たとえば「表示」)を付け、さらに、「アニメーションの追加」から、赤の終了効果(たとえば「消える」)を追加します。

3. 消えるタイミング

  • 終了効果の開始を「クリック時」にすると、次のクリックで消える
  • 「直前の動作の後」と「遅延」を組み合わせると、自動で消える

並びと時間は、「アニメーションウィンドウ」で、確認、調整します。

4. 確認できていないこと

終了効果の専用の詳細手順のページと、終了効果を追加するボタンの操作の明示的な記載は、確認できていません。

5. 関連する記事

同時に動かす方法は、別記事「PowerPointのアニメーションを同時に再生する方法」をご覧ください。

まとめ

  • 入り口の効果と終了の効果を組み合わせる
  • 開始のタイミングで、手動か自動かを決める
  • 並びは、アニメーションウィンドウで確認する

よくある質問(FAQ)

Q. 効果が置き換わります。

2つ目は、「アニメーションの追加」で追加します。

Q. 一定時間後に消したい。

「直前の動作の後」と「遅延」を使います。

Q. 順序を変えるには?

アニメーションウィンドウで、変更できます。

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