PowerPointで、図形を表示して、あとで消したい――そんな時のアニメーションの組み合わせを解説します。
この記事でわかること
- アニメーションの4種類
- 出して消す組み合わせ
- 消えるタイミング
結論から言うと、入り口の効果に加えて、終了の効果を追加すると、「出して消す」ことができます。
1. 効果の4種類
- 入り口(緑)
- 強調(黄)
- 終了(赤)
- 軌跡
2. 出して消す組み合わせ
図形に、入り口の効果(たとえば「表示」)を付け、さらに、「アニメーションの追加」から、赤の終了効果(たとえば「消える」)を追加します。
3. 消えるタイミング
- 終了効果の開始を「クリック時」にすると、次のクリックで消える
- 「直前の動作の後」と「遅延」を組み合わせると、自動で消える
並びと時間は、「アニメーションウィンドウ」で、確認、調整します。
4. 確認できていないこと
終了効果の専用の詳細手順のページと、終了効果を追加するボタンの操作の明示的な記載は、確認できていません。
5. 関連する記事
同時に動かす方法は、別記事「PowerPointのアニメーションを同時に再生する方法」をご覧ください。
まとめ
- 入り口の効果と終了の効果を組み合わせる
- 開始のタイミングで、手動か自動かを決める
- 並びは、アニメーションウィンドウで確認する
よくある質問(FAQ)
Q. 効果が置き換わります。
2つ目は、「アニメーションの追加」で追加します。
Q. 一定時間後に消したい。
「直前の動作の後」と「遅延」を使います。
Q. 順序を変えるには?
アニメーションウィンドウで、変更できます。

