Google Meetの字幕・文字起こしを保存する方法|字幕と「文字起こし」の違い

字幕や文字起こしを保存するイメージイラスト 快適PCライフの基礎と応用(Tips & Tricks)

Google Meetの字幕を、あとで見返したい――そんな時に確認できた機能を整理します。

この記事でわかること

  • 字幕の保存の可否
  • 文字起こしの機能
  • 保存先

結論から言うと、字幕そのものを、保存する機能は、公式ページでは確認できていません。保存したいときは、「文字起こし」を使います。

1. 字幕(ライブキャプション)

自分だけに表示される、個人用の機能です。日本語を含む80以上の言語に対応します。会議中は、過去の字幕を、スクロールして見られます。字幕そのものの保存やエクスポートは、公式ページに記載がありません。

2. 文字起こし

「会議ツール」→「文字起こし」→「文字起こしを開始」で、記録します。

  • 対象:Business Standard・Plus、Enterprise Starter・Standard・Plus、Education Plus、Workspace Individualなど
  • 無料・個人のアカウントは、対象外
  • 対応言語:英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語

3. 保存先

主催者のGoogleドライブの「Google Meet」のフォルダの中の、会議ごとのサブフォルダです。含まれるのは、発話のみで、チャットは含まれません。

4. 別の機能:AIメモ

「自分用にメモを取る」は、Googleドキュメントに整理される、別の機能です。

5. 関連する記事

Geminiによるメモは、別記事「Google MeetのGeminiによる『自動メモ生成』の使い方と対象プラン」をご覧ください。

まとめ

  • 字幕そのものの保存は、確認できていない
  • 保存したいときは、文字起こしを使う
  • 文字起こしは、対象のプランが限られる

よくある質問(FAQ)

Q. 無料で文字起こしできますか?

対象外と案内されています。

Q. 誰のドライブに保存されますか?

主催者のドライブです。

Q. チャットも保存されますか?

含まれないと案内されています。

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