PowerPointを、買い切りで使うか、サブスクリプションで使うか――そんな迷いに、公式で確認できた違いを整理します。
この記事でわかること
- 買い切り版とMicrosoft 365の違い
- サポート期限
- 確認できていないこと
結論から言うと、買い切り版のOffice 2024は、セキュリティの更新のみで、新機能は提供されません。Microsoft 365は、機能の追加が継続されます。
1. 買い切り版(Office 2024)
1回限りの購入です。Home 2024は、Word、Excel、PowerPoint、OneNote、Home & Business 2024は、これにOutlookが加わります(いずれもクラシック版)。
2. Microsoft 365との違い
- 新機能:Office 2024はセキュリティの更新のみ。Microsoft 365は、機能の追加が継続される
- AI機能:Microsoft 365は、Copilotを利用できる
- クラウド:Microsoft 365は1TBのクラウドストレージなどが付く。Office 2024は、クラウドストレージがない
3. サポート期限
Office 2024は、モダンライフサイクルポリシーで、開始が2024年10月1日、終了は2029年10月です。日付の表記は、Microsoft Learnの表と、サポートのFAQで、太平洋時間の違いにより、異なります(10月9日または10日)。
4. 確認できていないこと
- Home & Business 2024の円建ての価格
- 永続版でのCopilotの扱い
- Home & Businessの構成の詳細(ページ間で記載が食い違う)
5. 関連する記事
サポート期限は、別記事「Officeのサポート期限」をご覧ください。
まとめ
- 買い切り版は、新機能が提供されない
- Microsoft 365は、機能追加とクラウドが付く
- 価格は、公式ページで確認する
よくある質問(FAQ)
Q. どちらがお得ですか?
使い方によります。価格は、公式ページで、ご確認ください。
Q. 買い切り版でCopilotを使えますか?
確認できていません。
Q. 料金プランは?
別記事「Microsoft 365の料金プランの整理」をご覧ください。

