参加したばかりのワークスペースで、自分だけ初期設定の人型アイコンのままになっている――そんな状態に気づいたことはありませんか。今回は、プロフィールアイコンを設定する方法を解説します。
この記事でわかること
- 初期状態の人型アイコンから変更する手順
- 推奨される画像サイズ
- Gravatarとの連携について
- 元のアイコンに戻す方法
結論から言うと、プロフィール画面から「写真をアップロード」を選び、好きな画像を選択するだけで、初期設定の人型アイコンから、自分の写真やイラストに変更できます。
1. パソコンでの変更手順
- サイドバーの自分のプロフィールアイコンを選ぶ
- 「プロフィール」を選ぶ
- 「編集」を選ぶ
- 「プロフィール写真」の項目で「写真をアップロード」を選ぶ
- パソコン内の画像ファイルを選択する
- 表示位置を調整し、「保存」を選ぶ
2. スマートフォンでの変更手順
- 画面上部の自分のプロフィールアイコンをタップする
- 「プロフィールを見る」を選ぶ
- 「プロフィールを編集」を選ぶ
- 「写真を編集」をタップする
- カメラで撮影するか、端末内の画像を選択する
3. 推奨される画像サイズ
プロフィール写真は、512×512ピクセル以上、1024×1024ピクセル以下のサイズが推奨されています。極端に小さい画像は、表示時に粗くなる場合があります。
4. Gravatarとの連携について
Slackに登録しているメールアドレスが、Gravatar(グローバルに使われるプロフィール画像サービス)に登録済みのメールアドレスと同じ場合、そちらの画像が自動的にSlackのプロフィール写真として反映されることがあります。
5. 会社のワークスペースでの写真設定のマナー
会社のワークスペースでは、顔写真や、業務に適したイラストなど、周囲が認識しやすい画像を設定することが推奨されます。誰からのメッセージか一目で分かることは、チーム内のコミュニケーションを円滑にします。
6. 元の人型アイコンに戻す方法
設定した写真を削除し、初期状態の人型アイコンに戻したい場合は、プロフィール編集画面の「写真を削除」から行えます。
7. ワークスペースごとに異なる写真を設定する
複数のワークスペースに参加している場合、それぞれで異なるプロフィール写真を設定することができます。会社用と個人用のワークスペースで、使い分けている方も多いようです。
8. アイコンが反映されない場合の対処法
写真をアップロードしたのに反映されない場合は、一度アプリを再起動する、またはキャッシュをクリアすることで、正しく表示されるようになる場合があります。
まとめ
- プロフィール編集画面から、「写真をアップロード」で人型アイコンを変更できる
- 推奨サイズは512×512〜1024×1024ピクセル
- Gravatarに登録済みの画像が自動反映される場合がある
- ワークスペースごとに異なる写真を設定することもできる
よくある質問(FAQ)
Q. アニメーション画像(GIF)をプロフィール写真に設定できますか?
いいえ、プロフィール写真は静止画のみに対応しています。
Q. 会社の規定で、顔写真の使用が禁止されている場合はどうすればよいですか?
イラストやキャラクター画像など、会社のルールに沿った代替画像を設定しましょう。
Q. プロフィール写真は、誰でも見ることができますか?
ワークスペース内のメンバーであれば、基本的に誰でも閲覧できます。
