Slackのセクション機能でサイドバーを整理する方法

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参加しているチャンネルが増えるにつれて、サイドバーがごちゃごちゃして必要なチャンネルを探しにくい――そんな悩みはありませんか。今回は、「セクション」機能を使ってサイドバーを整理する方法を解説します。

この記事でわかること

  • セクション機能とは何か
  • セクションを作成する手順
  • チャンネルをセクションに振り分ける方法
  • 整理する上でのアイデア

結論から言うと、セクション機能を使うことで、プロジェクトや部署ごとにチャンネルをグループ分けし、重要な会話を上部にまとめて表示させることができます。

1. セクションを作成する手順

  1. サイドバーの「チャンネル」セクションにカーソルを合わせる
  2. 表示される「…」(その他)アイコンを選ぶ
  3. 「チャンネルセクション」を選ぶ
  4. セクションの名前を入力する(候補から選ぶことも可能)
  5. 絵文字アイコンを設定する(任意)
  6. 「作成」を選ぶ

2. チャンネルをセクションに振り分ける方法

作成したセクションに、既存のチャンネルを移動させる方法は2通りあります。

  • チャンネルをドラッグ&ドロップして、セクション内に移動する
  • チャンネル名を右クリックし、「セクションに移動」から該当のセクションを選ぶ

3. セクションの並び順を変更する

セクション自体も、ドラッグして上下に並び替えることができます。よく使うプロジェクトのセクションを上部に配置しておくと、目的のチャンネルにすぐアクセスできます。

4. セクション内の表示方法を切り替える

各セクション内では、「未読のみ表示」「最近の活動順」「アルファベット順」など、表示方法を切り替えることができます。頻繁に更新されるセクションは「最近の活動順」、あまり動きのないセクションは「アルファベット順」など、使い分けると見やすくなります。

5. 整理する上でのアイデア

  • プロジェクトごとにセクションを分ける(「プロジェクトA」「プロジェクトB」など)
  • 部署・チームごとに分ける(「営業部」「開発部」など)
  • 用途別に分ける(「業務連絡」「雑談」「お知らせ」など)

自分の業務の進め方に合わせて、使いやすい分け方を工夫してみましょう。

6. セクションを他のメンバーと共有する

一部のプランでは、自分が作成したセクションの構成を、他のメンバーにも共有できる機能が用意されています。新しく入ったメンバーに、あらかじめ整理されたチャンネル構成を案内したい場合に便利です。

7. 利用できるプランの条件

セクション機能は、有料プランでの利用が前提となっています。無料プランを利用している場合は、この機能を使うことができません。

8. 定期的な見直しも大切に

一度整理したセクションも、プロジェクトの終了やチーム編成の変更によって、実態に合わなくなることがあります。定期的に見直し、使われなくなったセクションやチャンネルを整理する習慣をつけましょう。

まとめ

  • セクション機能を使うことで、サイドバーのチャンネルをグループ分けできる
  • ドラッグ&ドロップ、または右クリックメニューからチャンネルを振り分けられる
  • 表示方法(未読のみ・最近の活動順など)をセクションごとに切り替えられる
  • 有料プランでの利用が前提の機能である点に注意する

よくある質問(FAQ)

Q. 作成できるセクションの数に上限はありますか?

明確な上限は公表されていませんが、あまり多く作りすぎると、かえって管理が煩雑になる点に注意しましょう。

Q. ダイレクトメッセージもセクションに振り分けられますか?

はい、チャンネルだけでなく、ダイレクトメッセージもセクションに含めることができます。

Q. セクションを削除すると、中のチャンネルも削除されますか?

いいえ、セクションを削除しても、中に含まれていたチャンネル自体は削除されず、通常の表示に戻ります。

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