不要になったリマインダーが溜まっていき、一覧が見づらくなってきた――そんな経験はありませんか。今回は、リマインダーを削除して整理する方法を解説します。
この記事でわかること
- 個人リマインダーを削除する手順
- チャンネルリマインダーを削除する手順
- 完了済みリマインダーの扱い
- 定期的に整理するコツ
結論から言うと、リマインダーの削除は、Slackbotとのやり取り、または「/remind list」の結果から、対象のリマインダーの横にある「×」アイコンを選ぶだけの簡単な操作です。
1. 個人リマインダーを削除する手順
- Slackbotとのダイレクトメッセージを開く、または「後で」タブを開く
- 削除したいリマインダーにカーソルを合わせる
- 表示される「×」(削除)アイコンを選ぶ
- 確認画面で削除を確定する
2. コマンドから確認して削除する方法
/remind list
このコマンドを実行すると、設定中のリマインダーが一覧で表示されます。一覧の中から、削除したい項目を選んで操作しましょう。
3. チャンネルリマインダーを削除する手順
チャンネル宛てに設定したリマインダーも、そのチャンネル内で「/remind list」を実行し、表示された一覧から同様に削除できます。
4. 完了済みリマインダーの扱い
通知済みで完了扱いになったリマインダーは、一定期間経過すると自動的に一覧から整理されます。急いで手動削除する必要はありませんが、気になる場合は個別に削除することもできます。
5. スマートフォンでの削除手順
- Slackbotとのダイレクトメッセージ、または「後で」タブを開く
- 削除したいリマインダーを長押しする、またはスワイプする
- 「削除」を選ぶ
6. まとめて整理するコツ
大量のリマインダーが溜まっている場合、一つひとつ手動で確認しながら削除していくのが基本です。定期的(月末など)に見直すタイミングを決めておくと、放置による散らかりを防げます。
7. 削除ではなく完了扱いにする方法
リマインダーを削除するのではなく、「対応済み」として完了扱いにしたい場合は、通知が届いた際に表示される「完了」ボタンを選ぶことで、削除とは別の形で片付けることもできます。
8. 誤って削除してしまった場合
一度削除したリマインダーを元に戻す機能は用意されていません。同じ内容が必要であれば、あらためて「/remind」コマンドで設定し直しましょう。
まとめ
- 個人・チャンネルいずれのリマインダーも、「/remind list」の一覧から削除できる
- 完了済みのリマインダーは、時間の経過とともに自動的に整理される
- 定期的に見直すタイミングを決めておくと、散らかりを防げる
- 削除は元に戻せないため、慎重に操作する
よくある質問(FAQ)
Q. 削除すると、それまでの通知履歴もすべて消えますか?
はい、そのリマインダー自体の情報が削除されます。
Q. 繰り返し設定しているリマインダーを削除すると、今後の通知も止まりますか?
はい、削除した時点で、以降の繰り返し通知も停止します。
Q. 他の人が設定したチャンネルリマインダーを、自分が削除できますか?
設定した本人、または管理権限を持つメンバーであれば削除できる場合があります。

