Google Workspaceにログインできない時の対処|パスワード・2段階認証・管理者の対応

ログインできない原因を探すイメージイラスト Office365(Teams,Word,Excel,PowerPoint)活用法

Google Workspaceのアカウントに、ログインできない――そんな時の、公式ヘルプの対処法を解説します。

この記事でわかること

  • パスワードを忘れた場合
  • 2段階認証が原因の場合
  • 管理者自身がログインできない場合

結論から言うと、原因が「パスワード」なのか「2段階認証」なのかを、切り分けて、対処します。

1. パスワードを忘れた場合

ユーザー本人が、ログイン画面の「パスワードをお忘れの場合」から、再設定します。または、管理者が、管理コンソールで再設定します。管理者は、CSVで複数のユーザーを、一括で再設定することもできます。

2. 2段階認証が原因の場合

パスワードを変えても、復旧しません。管理者が、本人確認を無効にする必要があります。無効化は、10分間です。バックアップコードも認証アプリも使えないときは、管理者に依頼します。

3. 普段と異なる場所からのログイン

確認コードが求められることがあります。

4. 管理者自身がログインできない場合

別の管理者に、復旧を頼みます。それが難しければ、Googleアカウントの復元のページを使います。

5. 確認できていないこと

管理者によるアカウントの停止、ドメイン(DNS)側の問題、ブラウザのキャッシュについては、確認できていません。原因が分からない場合は、組織の管理者に、問い合わせるのが基本と考えられますが、公式の記述は、確認していません。

6. 関連する記事

プランの変更は、別記事「Google Workspaceのプラン変更手順」をご覧ください。

まとめ

  • パスワードと2段階認証を、切り分ける
  • 2段階認証は、管理者が無効にする必要がある
  • 管理者が使えない場合は、復元のページを使う

よくある質問(FAQ)

Q. 2段階認証の無効化は、恒久的ですか?

10分間の無効化と案内されています。

Q. 管理者が1人しかいない場合は?

Googleアカウントの復元のページを使います。

Q. メールが届かない場合は?

別記事「Google Workspaceのグループメールが届かない時の原因と対処方法」をご覧ください。

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