Microsoft 365を、学割で使いたい――そんな方向けに、公式ページで確認できた内容を整理します。
この記事でわかること
- 学生向けの割引の内容
- 在学確認の方法
- 確認できていないこと
結論から言うと、公式の学生向けページには、大学のメールアドレスがあれば、Copilot付きのMicrosoft 365が50%オフとの記載があります。
1. 公式ページで確認できた内容
- 大学のメールアドレスがあれば、Copilot付きのMicrosoft 365が50%オフ
- Microsoft Storeの対象のデバイスが10%オフ
- Word、Excel、PowerPointのWeb版が無料で利用できる
割引には、「契約条件が適用されます」と書かれています。
2. Personalの学割
検索結果には、Personalの学割の価格の記載がありましたが、ページ本体を確認できておらず、価格と期間は、確認できていません。50%オフの対象がPremiumなのか、Personalなのかも、不明です。
3. 在学確認の方法(米国版の案内)
- 学校のメールアドレス、在籍の情報、学校のアカウント、ISIC(国際学生証)、認証コード
- 書類による証明:日付入りの学生証、成績通知、時間割、入学許可書など
学校のメールを入力すると、確認のメールが届き、リンクから注文を完了する流れです。日本版で同じかは、確認できていません。
4. Educationとの違い
Microsoft 365 Educationは、対象の教育機関に在籍する学生と教職員が、無償で使えるとされています。学校単位の導入が前提で、個人で直接申し込む形かは、確認できていません。
5. 関連する記事
学校のアカウントでの利用は、別記事「Microsoft 365 Educationのインストール方法」をご覧ください。
まとめ
- 大学のメールで、50%オフの案内がある
- Web版のアプリは、無料で利用できる
- 価格や期間の詳細は、確認が必要
よくある質問(FAQ)
Q. 大学以外の学生も対象ですか?
確認できていません。
Q. 割引はいつまでですか?
確認できていません。公式ページでご確認ください。
Q. 卒業後はどうなりますか?
確認できていません。

