Wordの空白ページ(2ページ目)が消えない時の対処法|段落記号・改ページ・セクション区切り

空白ページを削除するイメージイラスト Office365(Teams,Word,Excel,PowerPoint)活用法

Wordで、最後に空白のページが残って、消えない――そんな時の対処法を、公式の案内に基づいて解説します。

この記事でわかること

  • まず確認すること
  • 原因別の対処
  • ページを丸ごと削除する方法

結論から言うと、まず「段落記号」を表示して、原因を確認します。

1. 段落記号を表示する

Ctrl+Shift+8(テンキーは不可)で、段落記号を表示します。

2. 原因別の対処

  • 末尾の段落が、次のページに押し出されている:その段落記号を選んで、フォントサイズの欄に「1」と入力し、1ポイントにする
  • 手動の改ページがある:選択して、削除する
  • セクション区切りがある:「連続」に変更するか、直前で、Deleteキーを押す
  • 下の余白が大きい:下余白を小さくする(例:0.3インチ)

3. ページを丸ごと削除する

内容のあるページを丸ごと削除する場合は、Ctrl+Gで「\page」と入力して、選択し、Deleteキーを押します。

4. 確認できていないこと

  • 表の直後の段落が、削除できないこと
  • ナビゲーションウィンドウでの確認

これらは、公式ページに記載がなく、一部の第三者のサイトの説明にとどまります。

まとめ

  • 段落記号を表示して、原因を見つける
  • 末尾の段落は、1ポイントにする方法がある
  • 改ページやセクション区切りも、確認する

よくある質問(FAQ)

Q. 表の後ろの空白が消えません。

公式ページには記載がありません。段落のサイズを、小さくする方法を、試してみてください。

Q. 削除した後にレイアウトが崩れたら?

元に戻す操作を、試してください。

Q. ページの設定については?

別記事「Wordで1ページに収める方法」をご覧ください。

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