Wordで、最後に空白のページが残って、消えない――そんな時の対処法を、公式の案内に基づいて解説します。
この記事でわかること
- まず確認すること
- 原因別の対処
- ページを丸ごと削除する方法
結論から言うと、まず「段落記号」を表示して、原因を確認します。
1. 段落記号を表示する
Ctrl+Shift+8(テンキーは不可)で、段落記号を表示します。
2. 原因別の対処
- 末尾の段落が、次のページに押し出されている:その段落記号を選んで、フォントサイズの欄に「1」と入力し、1ポイントにする
- 手動の改ページがある:選択して、削除する
- セクション区切りがある:「連続」に変更するか、直前で、Deleteキーを押す
- 下の余白が大きい:下余白を小さくする(例:0.3インチ)
3. ページを丸ごと削除する
内容のあるページを丸ごと削除する場合は、Ctrl+Gで「\page」と入力して、選択し、Deleteキーを押します。
4. 確認できていないこと
- 表の直後の段落が、削除できないこと
- ナビゲーションウィンドウでの確認
これらは、公式ページに記載がなく、一部の第三者のサイトの説明にとどまります。
まとめ
- 段落記号を表示して、原因を見つける
- 末尾の段落は、1ポイントにする方法がある
- 改ページやセクション区切りも、確認する
よくある質問(FAQ)
Q. 表の後ろの空白が消えません。
公式ページには記載がありません。段落のサイズを、小さくする方法を、試してみてください。
Q. 削除した後にレイアウトが崩れたら?
元に戻す操作を、試してください。
Q. ページの設定については?
別記事「Wordで1ページに収める方法」をご覧ください。

