Wordで日本語を入力すると、未確定の文字が、別のウィンドウのように表示される――そんな症状について、確認できた範囲を整理します。
この記事でわかること
- 確認できたIMEの情報
- 混同しやすい別の問題
- 確認できていないこと
結論から言うと、この症状を、直接説明する公式の記事は、見つかっていません。原因と対処は、断定できません。
1. 確認できたこと
Microsoft 日本語IMEの公式ページには、予測候補のウィンドウと、変換候補のウィンドウの説明があります。以前のバージョンのIMEに切り替えられる「互換性設定」に対応していることも、記載されています。
2. 確認できていないこと
- 「日本語入力システムの入力ウィンドウを使用する」というオプションの、存在と場所
- 未確定の文字が、別のウィンドウに表示される場合の、公式の説明
3. 混同しやすい別の問題
「文字を入力すると、そこにあった文字が消える」という症状は、上書きモードの問題で、この症状とは別です。詳しくは、別記事「Wordで文字を入力すると後ろの文字が消える時の対処」をご覧ください。
4. 試せること
- IMEの「互換性設定」で、以前のバージョンのIMEに切り替えてみる(公式に案内されています)
- 他のアプリで、同じ症状が出るか確認する
これらで直ることが、公式に保証されているわけではありません。
まとめ
- 公式に、この症状の説明は見つからなかった
- IMEの互換性設定が、選択肢の一つ
- 上書きモードとは、別の問題
よくある質問(FAQ)
Q. Wordのオプションで直せますか?
該当するオプションの存在は、確認できていません。
Q. 他のアプリでも起きます。
IMEの設定が、関係している可能性があります。
Q. 直らないときは?
Microsoftのサポートに、ご相談ください。

