Wordで日本語入力が別窓になる時の確認点|IMEの候補ウィンドウと互換性設定

日本語入力の変換候補のイメージイラスト Office365(Teams,Word,Excel,PowerPoint)活用法

Wordで日本語を入力すると、未確定の文字が、別のウィンドウのように表示される――そんな症状について、確認できた範囲を整理します。

この記事でわかること

  • 確認できたIMEの情報
  • 混同しやすい別の問題
  • 確認できていないこと

結論から言うと、この症状を、直接説明する公式の記事は、見つかっていません。原因と対処は、断定できません。

1. 確認できたこと

Microsoft 日本語IMEの公式ページには、予測候補のウィンドウと、変換候補のウィンドウの説明があります。以前のバージョンのIMEに切り替えられる「互換性設定」に対応していることも、記載されています。

2. 確認できていないこと

  • 「日本語入力システムの入力ウィンドウを使用する」というオプションの、存在と場所
  • 未確定の文字が、別のウィンドウに表示される場合の、公式の説明

3. 混同しやすい別の問題

「文字を入力すると、そこにあった文字が消える」という症状は、上書きモードの問題で、この症状とは別です。詳しくは、別記事「Wordで文字を入力すると後ろの文字が消える時の対処」をご覧ください。

4. 試せること

  • IMEの「互換性設定」で、以前のバージョンのIMEに切り替えてみる(公式に案内されています)
  • 他のアプリで、同じ症状が出るか確認する

これらで直ることが、公式に保証されているわけではありません。

まとめ

  • 公式に、この症状の説明は見つからなかった
  • IMEの互換性設定が、選択肢の一つ
  • 上書きモードとは、別の問題

よくある質問(FAQ)

Q. Wordのオプションで直せますか?

該当するオプションの存在は、確認できていません。

Q. 他のアプリでも起きます。

IMEの設定が、関係している可能性があります。

Q. 直らないときは?

Microsoftのサポートに、ご相談ください。

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