会議や取材の音声を、Wordで文字に起こしたい――そんな時に使える、文字起こしの機能を解説します。
この記事でわかること
- 文字起こしの手順
- 対応形式と言語
- 月の上限
結論から言うと、Wordの「ホーム」の「ディクテーション」から、「トランスクリプト」を選び、録音するか、音声ファイルをアップロードします。
1. 手順
- Wordの「ホーム」を開く
- 「ディクテーション」から「トランスクリプト」を選ぶ
- 録音するか、音声ファイルをアップロードする
2. 対応形式
.wav、.mp4、.m4a、.mp3に対応しています。
3. 対応言語
80以上のロケールに対応していて、日本語(日本)も含まれます。
4. 必要な契約
Microsoft 365のサブスクリプションが必要です。
5. 月の上限
- Microsoft 365のユーザー:月300分
- Copilotのライセンスがある場合:月30,000分
6. Web版
Web版のWordでも、利用できます。ただし、デスクトップ版が主体との記載です。
7. 確認できていないこと
1ファイルあたりの、サイズの制限は、確認できていません。
8. 使うときの注意
会議などを録音する場合は、参加者に、事前に伝えておくと安心です。
まとめ
- 「ディクテーション」の「トランスクリプト」から使う
- 日本語にも対応している
- 月の利用時間に、上限がある
よくある質問(FAQ)
Q. 無料でも使えますか?
Microsoft 365のサブスクリプションが必要と案内されています。
Q. 精度はどうですか?
確認できていません。
Q. 話者を分けられますか?
確認できていません。

