Wordの全選択ショートカット|Ctrl+Aと範囲を選択するキー操作

文書全体を選択するイメージイラスト Office365(Teams,Word,Excel,PowerPoint)活用法

Wordで、文書全体を選択したい――そんな時のショートカットと、範囲選択のキー操作を解説します。

この記事でわかること

  • 全選択のショートカット
  • 範囲選択のキー操作
  • 表の中の選択

結論から言うと、文書全体の選択は、Ctrl+Aです。

1. 全体の選択

  • Ctrl+A:文書全体を選択

2. 範囲を選択する

  • Ctrl+Shift+End:現在の位置から、文書の末尾まで選択
  • Ctrl+Shift+Home:現在の位置から、先頭まで選択
  • Shift+矢印キー:方向を指定して選択
  • Ctrl+Shift+←/→:単語の単位で選択
  • Ctrl+Shift+↑/↓:段落の単位で選択

3. 表の中の選択

  • Tab:次のセルの内容を選択
  • Shift+Tab:前のセルの内容を選択
  • Shift+矢印:隣接するセルへ、選択を拡張
  • Alt+5(テンキー、NumLockはオフ):表全体を選択

4. 確認できていないこと

表の中で、Ctrl+Aを押したときの動作(表内が先に選択されるかなど)は、確認できていません。

まとめ

  • 全選択は、Ctrl+A
  • Shiftを組み合わせて、範囲を選択できる
  • 表の中の選択は、別のキー操作がある

よくある質問(FAQ)

Q. Macでは?

確認できていません。

Q. 全選択のあとに、書式をそろえたい。

別記事「Wordで段落をそろえる方法」をご覧ください。

Q. 一部だけ選択するには?

Shiftキーと矢印キーを組み合わせます。

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