Wordで、文書全体を選択したい――そんな時のショートカットと、範囲選択のキー操作を解説します。
この記事でわかること
- 全選択のショートカット
- 範囲選択のキー操作
- 表の中の選択
結論から言うと、文書全体の選択は、Ctrl+Aです。
1. 全体の選択
- Ctrl+A:文書全体を選択
2. 範囲を選択する
- Ctrl+Shift+End:現在の位置から、文書の末尾まで選択
- Ctrl+Shift+Home:現在の位置から、先頭まで選択
- Shift+矢印キー:方向を指定して選択
- Ctrl+Shift+←/→:単語の単位で選択
- Ctrl+Shift+↑/↓:段落の単位で選択
3. 表の中の選択
- Tab:次のセルの内容を選択
- Shift+Tab:前のセルの内容を選択
- Shift+矢印:隣接するセルへ、選択を拡張
- Alt+5(テンキー、NumLockはオフ):表全体を選択
4. 確認できていないこと
表の中で、Ctrl+Aを押したときの動作(表内が先に選択されるかなど)は、確認できていません。
まとめ
- 全選択は、Ctrl+A
- Shiftを組み合わせて、範囲を選択できる
- 表の中の選択は、別のキー操作がある
よくある質問(FAQ)
Q. Macでは?
確認できていません。
Q. 全選択のあとに、書式をそろえたい。
別記事「Wordで段落をそろえる方法」をご覧ください。
Q. 一部だけ選択するには?
Shiftキーと矢印キーを組み合わせます。

