Microsoft 365の領収書・請求書の発行方法|個人と法人の違いとインボイス制度

請求書と領収書のイメージイラスト Office365(Teams,Word,Excel,PowerPoint)活用法

Microsoft 365の領収書や請求書が必要になった――そんな時の入手方法を、個人向けと法人向けに分けて解説します。

この記事でわかること

  • 個人向けの手順
  • 法人向けの手順
  • 確認できていないこと

結論から言うと、個人は、Microsoftアカウントの「注文履歴」から、法人は、管理センターの「課金」から、入手します。

1. 個人向け

Microsoftアカウントの「注文履歴」から、注文の詳細を開いて、印刷したり、メールで送ったりできます。税の請求書も、同じ場所で取得できますが、利用できるようになるまで、通常48時間から5日かかります。

2. 法人向け

管理センターの「課金」→「請求と支払い」で、請求書を選び、PDFをダウンロードします。課金管理者以上の権限が必要です。職場アカウントの請求書は、支払い後48時間以内に、利用できると案内されています。

3. 領収書について

Microsoft 365のサービスは、支払いの領収書を提供しません。請求書と、カードの明細で、照合します。一部の管轄では、請求書IDの横のメニューから、「税受領書のダウンロード」ができます。

4. 確認できていないこと

日本のインボイス制度(適格請求書)への、公式の対応の有無は、確認できていません。

5. 経理で使うときの注意

  • 必要な書類の形式は、会社の経理や、税理士に確認する
  • 請求書は、必要な時に、忘れずに保存する

まとめ

  • 個人は「注文履歴」、法人は「課金」から入手
  • 領収書は提供されず、請求書で照合する
  • インボイス制度への対応は、確認できていない

よくある質問(FAQ)

Q. 請求書がすぐに見られません。

個人は最大5日、職場アカウントは48時間かかる場合があります。

Q. 解約については?

別記事「Microsoft 365(個人向け)を解約する方法」をご覧ください。

Q. 個人事業主の場合は?

別記事「Microsoft 365 Businessは個人で契約できる?」をご覧ください。

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