GoogleDrive上のファイルが増えてきて、整理したい――そんな時のフォルダー作成の手順と、使いやすく整理するコツを解説します。
この記事でわかること
- 新しいフォルダーを作成する手順
- フォルダーを色分けして視覚的に整理する方法
- ファイル名・フォルダー名を付ける際のコツ
- 階層を深くしすぎないための考え方
結論から言うと、画面左上の「+新規」ボタンから「フォルダ」を選ぶだけで、簡単に新しいフォルダーを作成できます。
1. 新しいフォルダーを作成する手順
- GoogleDriveの画面左上にある「+新規」を選ぶ
- 「フォルダ」を選ぶ
- フォルダー名を入力する
- 「作成」を選ぶ
マイドライブの空白部分を右クリックし、「新しいフォルダ」を選ぶ方法でも作成できます。
2. フォルダーを色分けして整理する
フォルダーを右クリックし、「色を変更」を選ぶと、任意の色を割り当てられます。用途やプロジェクトごとに色を分けておくと、一覧で探しやすくなります。
3. ファイル名・フォルダー名を付けるコツ
- 短くシンプルな名前にする
- 日付や連番を先頭に付けると、時系列で並びやすい(例:「2026-09_会議資料」)
- 略語だけでなく、内容が分かる単語を含める
4. 階層を深くしすぎない
マイドライブはフォルダーを多階層にすることもできますが、階層を深くしすぎると目的のファイルを探しにくくなります。大まかなカテゴリでフォルダーを分け、必要以上に細分化しないことをおすすめします。
5. フォルダーをコピーする場合
既存のフォルダー構成をベースに新しいフォルダーを作りたい場合は、コピー機能が便利です。詳しくは、別記事「GoogleDriveを整理!フォルダ コピーのやり方」もご確認ください。
6. 優先度の高いファイルには「スター」を使う
頻繁に使うファイルやフォルダーには、右クリックメニューの「スターを追加」を使うと、「スター付き」の一覧からすぐにアクセスできるようになります。フォルダー分けと組み合わせると、さらに探しやすくなります。
7. 共有ドライブとの使い分け
チームで共同管理するファイルは、個人のマイドライブではなく「共有ドライブ」にまとめておくと、メンバー全員が同じ構成でアクセスできます。詳しくは、別記事「GoogleDrive 共有ドライブ 作り方」もあわせてご確認ください。
8. 定期的な見直しの習慣
フォルダー構成は、一度作って終わりではなく、使いながら見直していくものです。定期的に不要なフォルダーを整理したり、使いにくいと感じた構成を見直したりする習慣をつけましょう。
まとめ
- フォルダー作成は「+新規→フォルダ」または右クリックから行える
- 色分けを使うと、視覚的にカテゴリを分けやすい
- ファイル名は短く、日付や連番を活用すると管理しやすい
- 階層を深くしすぎず、定期的に見直す習慣を持つ
よくある質問(FAQ)
Q. フォルダーの色分けは、後から変更できますか?
はい、いつでも右クリックメニューから色を変更できます。
Q. フォルダー名に使えない文字はありますか?
「/」など一部の記号は使用できない場合があります。
Q. 作成したフォルダーを他のフォルダーの中に移動できますか?
はい、ドラッグ&ドロップ、または「整理」メニューから移動できます。

