GoogleDriveのアイコンや表示を、もっと見やすく・分かりやすくカスタマイズしたい――そんな方へ、アイコンの意味とカスタマイズ方法を解説します。
この記事でわかること
- フォルダーの色を変更する方法
- 同期状態を示すアイコンの意味
- ショートカットアイコンの見分け方
- タスクバー・メニューバーのアイコンの見方
結論から言うと、フォルダーの色は右クリックメニューからいつでも変更でき、ファイルに表示される小さなアイコンは同期状態を示すサインとして活用できます。
1. フォルダーの色を変更する
- 色を変更したいフォルダーを右クリックする
- 「色を変更」を選ぶ
- 好きな色を選ぶ
プロジェクトやカテゴリごとに色を分けておくと、一覧画面で目的のフォルダーを見つけやすくなります。
2. 同期状態を示すアイコンの意味
Google Drive for desktop(パソコン版アプリ)を使っている場合、ファイルに小さなアイコンが表示され、同期状態を確認できます。
- 白い雲のマーク:クラウド上にのみ保存されている状態(ストリーミングモード)
- 緑のチェックマーク:パソコンにも実データが保存され、オフラインでも使える状態
3. ショートカットアイコンの見分け方
GoogleDrive内のショートカットは、エクスプローラーで「詳細表示」に切り替えると、「種類」の欄に「ショートカット」と表示され、通常のファイルと区別できます。ショートカットは、元のファイルへのリンクであり、実体は別の場所にあります。
4. タスクバー・メニューバーのアイコンの見方
パソコン版アプリを使っている場合、タスクバー(Windows)やメニューバー(Mac)のGoogleDriveアイコンをクリックすると、現在の同期状況を確認できます。
- 通常の状態:問題なく同期されている
- 赤や黄色のマーク:同期エラーや注意が必要な状態
5. スター機能でアイコンを目立たせる
よく使うファイルには「スターを追加」を使うと、黄色い星アイコンが表示され、「スター付き」の一覧からすぐにアクセスできるようになります。
6. アプリのロゴ・アイコンについて
GoogleDrive公式のロゴやアイコンは著作権で保護されているため、マーケティング資料などで使用する場合は、Googleのブランドガイドラインに従う必要があります。無断での改変や商用利用は避けましょう。
7. モバイルアプリでの表示
スマートフォンアプリでも、同期状態やファイルの種類は、パソコン版と似たアイコンで表示されます。基本的な見方は共通しています。
8. 表示が正しく更新されない場合
アイコンの表示が古いまま更新されない場合、アプリの再起動や、パソコンの再起動で改善することがあります。
まとめ
- フォルダーの色は右クリックメニューからいつでも変更できる
- 白い雲マークはクラウドのみ、緑のチェックはパソコンにも保存済みを意味する
- ショートカットは「詳細表示」の「種類」欄で見分けられる
- 公式ロゴの利用は、ブランドガイドラインに従う必要がある
よくある質問(FAQ)
Q. フォルダーの色分けは、共有相手にも同じ色で見えますか?
いいえ、フォルダーの色は自分の画面だけの表示で、共有相手には反映されません。
Q. アイコンが赤いマークになっていたら、どうすればいいですか?
同期エラーが起きている可能性があります。アイコンをクリックして、詳細を確認しましょう。
Q. スター機能は何個まで使えますか?
特に上限は設けられていませんが、多用しすぎると探しにくくなるため、本当によく使うものに絞るのがおすすめです。

