Notionでページを共有したのに、相手から「見られない」と言われた――そんな時に確認したいポイントを解説します。
この記事でわかること
- ゲスト共有の基本
- 公式に確認できた原因
- 公開リンクという選択肢
結論から言うと、原因は「ワークスペースの設定」「権限」「ログインしているアカウント」のいずれかであることが多いです。
1. ゲストとして招待する仕組み
ワークスペースの外の人(取引先など)は、ゲストとして招待します。ゲストは、招待メールを受け取り、自分のNotionアカウントでアクセスします。
2. 公式で確認できた原因
- ワークスペースのゲスト数の上限に達している
- 管理者が、ゲストの招待を無効にしている
- 許可されていないメールドメインである
- Enterpriseのポリシーで、ゲスト招待や公開リンクが制限されている
3. アカウント違いに注意
作成時とは別のアカウントでログインしていると、ページが見られないことがあります。共有時に指定したメールアドレスと、相手がログインしているアカウントが、一致しているか確認しましょう。
4. 権限の段階
権限には、「フルアクセス」から「閲覧可」まで、段階があります。チームスペース内のページは、そのスペースのメンバーだけが見られる設定もあります。
5. 公開リンクで共有する
「リンクを知っている全員」にWeb公開する方法もあります。リンクの有効期限や、検索エンジンへの非表示も設定できます。ただし、誰でも見られる状態になるため、内容には注意してください。
6. 試したい対処
- ブラウザを変える、キャッシュを削除する
- Notionのステータスページで、障害がないか確認する
- 相手のログインアカウントを確認する
7. 確認できていないこと
招待メールが、迷惑メールに入る場合の扱いは、公式ヘルプで確認できていません。相手に、迷惑メールフォルダも見てもらうと安心です。
まとめ
- ワークスペースの設定、権限、アカウントの3点を確認する
- ゲスト数の上限や、管理者の制限に注意する
- 公開リンクは、便利だが公開範囲に注意
よくある質問(FAQ)
Q. ゲストは何人まで招待できますか?
プランによって異なります。無料プランの上限は、公式の料金ページで確認してください。
Q. アカウントがない人にも共有できますか?
公開リンクなら、アカウントなしで閲覧できる場合があります。
Q. 共有を止めたいときは?
共有設定から、相手の権限を外すか、公開リンクをオフにします。

