1日の予定を、Notionで見やすく管理したい――そんな時に使える機能を解説します。
この記事でわかること
- カレンダービューとタイムライン
- 時刻を扱う日付プロパティ
- Notion Calendarとは
結論から言うと、日付のプロパティを持つデータベースを作り、カレンダーやタイムラインのビューで、表示します。
1. 日付プロパティの設定
日付のプロパティには、期間を指定する「End date」と、時刻を指定する「Include time」があります。1日の予定を管理するときは、時刻を含める設定にします。
2. カレンダービュー
日付のプロパティが必須です。標準は月表示で、週表示にも切り替えられます。モバイルでは、日付をタップすると、日別の表示になります。カードのドラッグでの移動や、複数日にわたる予定にも対応します。
3. タイムラインビュー
時間単位から年単位まで、表示できます。範囲を持つ日付のプロパティが必要です。
4. Notion Calendar
Notion Calendarは、Notion本体とは別の、カレンダーアプリです。Googleカレンダー、Outlook、iCloudのカレンダーと、Notionのデータベースの予定を、1か所で確認できます。日付のプロパティを持つデータベースを接続でき、ドラッグ&ドロップで編集できます。MacまたはWindows版のアプリをダウンロードして使います。
5. 使い分けの目安
- 日々の予定を、一覧したい:カレンダービュー
- 時間の流れで見たい:タイムライン
- 他のカレンダーとまとめたい:Notion Calendar
6. 続けるコツ
- 前日の夜に、翌日の予定を入れる
- 予定の数を、詰め込みすぎない
まとめ
- 日付のプロパティが、基本になる
- カレンダーとタイムラインを、使い分ける
- 他のカレンダーとは、Notion Calendarで連携する
よくある質問(FAQ)
Q. Notion Calendarは無料ですか?
料金は、公式のページで確認してください。
Q. スマートフォンでも使えますか?
ウィジェットなどにも対応していると案内されています。
Q. 年間の予定については?
別記事「Notionで年間スケジュールを見る方法」をご覧ください。

