PowerPointに、アイコンを入れたい――そんな時の手順と、表示されないときの確認点を整理します。
この記事でわかること
- アイコンの挿入
- 色の変更
- 表示されないとき
結論から言うと、「挿入」→「アイコン」から、検索して選びます。
1. 挿入
「挿入」→「アイコン」で、検索するか、スクロールして選び、「挿入」を押します。複数を選ぶこともできます。
2. 色の変更(Windows)
アイコンを右クリックして、「塗りつぶし」で色を選びます。公式では、グラフィックスの塗りつぶしやアウトラインで変更でき、部分ごとに別の色にもできます。
3. 対象のバージョン
公式は、「適用先」に、Microsoft 365、2024、2021、2019(Windows)を挙げています。Web版は、PowerPointのみです。サブスクライバー限定との明言は、確認できていません。
4. 表示されないとき
公式の一般的な記載は、確認できていません。関連して確認できたのは、次の点です。
- 古い2016での挿入エラー(hubblecontentを含むURL)は、月次チャネルの1803(ビルド9126.2116)以降で修正されており、「ファイル」→「アカウント」→「更新オプション」→「今すぐ更新」で更新する
5. 確認できていないこと
- オフラインやサブスクリプションの切れが、原因かどうか
まとめ
- 「挿入」の「アイコン」から入れる
- 色は、右クリックの「塗りつぶし」で変える
- 表示されない原因は、確認できていない
よくある質問(FAQ)
Q. 商用で使えますか?
別記事「PowerPointのアイコンを商用利用するときの注意点」をご覧ください。
Q. 更新するには?
「ファイル」→「アカウント」から、更新できます。
Q. 色を部分ごとに変えられますか?
公式に、部分ごとに別の色にもできる、と記載されています。

