PowerPointにExcelを埋め込む方法|リンクと埋め込みの違い・貼り付けオプション

Excelを埋め込むイメージイラスト Office365(Teams,Word,Excel,PowerPoint)活用法

PowerPointに、Excelの表やグラフを入れたい――そんな時の手順と、リンク・埋め込みの違いを解説します。

この記事でわかること

  • 挿入の手順
  • 貼り付けオプション
  • リンクと埋め込みの違い

結論から言うと、「挿入」→「オブジェクト」から、Excelのファイルを選びます。「リンク」のチェックで、リンクか埋め込みかが決まります。

1. ワークシート全体を入れる

「挿入」→「オブジェクト」→「ファイルから」→「参照」で、Excelのファイルを選びます。「リンク」にチェックを入れると、リンクになります。

2. コピーと貼り付けのオプション

  • 貼り付け先のスタイルを使用:PowerPointの配色とフォントに合わせる
  • 元の書式を保持
  • 埋め込み:Excelで開いて編集できる。ファイルサイズが増える可能性がある
  • 画像:編集できない
  • テキストのみ保持

3. リンクと埋め込みの違い

  • 埋め込み:元のファイルと独立していて、Excel側の変更は反映されない
  • リンク:元のExcelが別のファイルとして残り、データを右クリックして「リンクの更新」などで更新できる

4. 確認できていないこと

グラフの貼り付けでの、オプションの名称の詳細は、確認できていません。

5. 関連する記事

Wordに埋め込む場合は、別記事「WordとExcelの埋め込み」をご覧ください。

まとめ

  • 「オブジェクト」から、Excelを入れる
  • 埋め込みは独立、リンクは更新できる
  • 編集の要否で選ぶ

よくある質問(FAQ)

Q. 元のExcelを移動するとどうなりますか?

リンクの場合は、更新できなくなる可能性があります。

Q. 見た目だけ入れたい。

「画像」で貼り付けます。

Q. ファイルサイズが大きくなりました。

埋め込みは、増える可能性があります。

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