PowerPointの、オリジナルのテンプレートを保存したい――そんな時の保存先と、呼び出し方を解説します。
この記事でわかること
- テンプレートの保存
- 既定の保存先
- 新規作成での呼び出し
結論から言うと、「名前を付けて保存」で、ファイルの種類に、PowerPointテンプレート(.potx)を選ぶと、保存先が、自動でカスタムOfficeテンプレートのフォルダーに切り替わります。
1. 保存の手順
「ファイル」→「名前を付けて保存」で、ファイルの種類に「PowerPointテンプレート」(.potx)を選びます。
2. 既定の保存先
C:\Users\(ユーザー名)\Documents\カスタム Office テンプレートです(英語版は、Custom Office Templates)。
3. 新規作成での呼び出し
「ファイル」→「新規」→「個人用」または「カスタム」(名称は環境で異なります)で、テンプレートをダブルクリックします。表示されない場合は、このフォルダーに、.potxがない可能性があります。
4. 確認できていないこと
個人用のテンプレートの場所の設定を、変更している場合に、表示されないかどうかは、公式の記載を確認できていません。
5. 関連する記事
テーマの適用は、別記事「PowerPointのテーマ・テンプレートを差し替える方法」をご覧ください。
まとめ
- .potxで保存すると、専用のフォルダーに入る
- 新規作成の「個人用」「カスタム」から呼び出す
- 表示されないときは、フォルダーの中身を確認する
よくある質問(FAQ)
Q. 保存先を変えられますか?
確認できていません。
Q. 他のパソコンで使うには?
.potxのファイルを、コピーして渡します。
Q. 名前が違って見えます。
環境によって、名称が異なります。

