PowerPointのスライドショーで、話した言葉を、リアルタイムに字幕で表示したい――そんな時の設定を解説します。
この記事でわかること
- 字幕の設定
- 対応言語
- 要件
結論から言うと、「スライドショー」のタブの「字幕の設定」から設定します。
1. 設定できること
- 話す言語(音声言語)と、字幕の言語
- 字幕の位置(スライドの上部、下部、スライドに重ねる、スライドの外に置く)
- 色、サイズ、透明度、フォントなどの外観
- 複数のマイクがある場合の、使うマイク
2. 字幕を常に使用する
「スライドショー」のタブの「字幕を常に使用する」をオンにすると、開始時から字幕が自動で表示されます。初期状態はオフです(検索結果の要約に基づく)。
3. 対応言語
日本語は、話す言語としても、字幕の表示言語としても、対応と記載されています。
4. 要件
- 高速で安定したインターネットの接続
- ヘッドセットマイクの使用を推奨
- Windows 10以降で、Officeのバージョン16.0.11601.20178以降
5. 動画の字幕とは別
動画に付ける字幕(クローズドキャプション)は、別の機能です。
6. 関連する記事
発表者ツールは、別記事「PowerPointの2画面でのスライドショー」をご覧ください。
まとめ
- 「字幕の設定」で、言語や位置を決める
- 日本語に対応している
- インターネットの接続が必要
よくある質問(FAQ)
Q. オフラインで使えますか?
インターネットの接続が必要と案内されています。
Q. 動画に字幕を付けたい。
別の機能です。
Q. 翻訳もできますか?
字幕の言語を選べます。

